人材採用、うまくいっています?

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おはようございます。

地域工務店コンサタントの福浦です。

採用にはみなさん苦労されているようです。

住宅営業の募集をかけてもなかなか応募がないとのこと。

価値職業だと思っている私にとっては寂しい限りです

このなかなか応募がない中、毎年毎年新人を採用している

会社もあります。

この企業は、中途社員募集ばかりやっていましたが

ある時期から新人採用にも力を入れ始めました。

教育という要素を取り入れたのです

中途社員は、大手住宅メーカー退職者や

住宅経験者が多いですね。

でも即戦力として期待しても、

今までの自分の殻を破ることがなかなかできません。

私がそうでした。

住宅メーカーからの住宅FC本部に転職しましたが

最初は、少し慢心していたような気がします。

社内での発言、加盟店での発言はことごとく

「それは、住宅メーカーだから・・・」と

言われました。

最初は凹みましたが、考え直して

最初から学ぼう、と決めてからは色々なことが

わかり始めました。

住宅業界=勤務していたメーカーが常識、という

教育をされていたんだと、そしてそのキャパシティーは

狭いということを思い知らされました。

ですから、教育というものはすごい影響力が

あるものだなあと思います。

ですので、中途採用で住宅メーカー出身者が

応募してきたら、考え方の幅があるのか?ということや

以前のやり方に固執するような人はなるべく

採用したくないですね。

履歴書見れば大よそわかります。

さて、新入社員を育てるか?

中途社員を募集するか?

悩むところですが、少しづつでも新人採用は

永続的な経営をする上では必ず必要です。

取り合えず売れればいい人というような考え方では

採用はしないほうがいいかもしれません。

採用面接も数度同席しましたが

なかなか難しいことも承知しています。

ですが、一緒に働きたいと思える人材を

採用いていきたいものです。

 

 

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