息子の野球チームと住宅営業

おはようございます
地域工務店コンサルタントの福浦です

私は、息子(中2)の硬式野球チームの
コーチをしています。

私が担当している選手は21名です

この選手たちは、性格、思考、コトバ使い
態度、癖、などあらゆることで
共通している選手はいません。

部類は同じでも、個性は同じではないんです

そのことを、指導者が見極めて
選手にかけるコトバや、技術の教え方
モティベーションの持たせ方
などなど

選手ごとに変えていかなければ
選手の心に響かなんです。

昔、私が野球をやっていた時は
監督の
「いいからやれっ!」的なことで
やっていって気づいたことがあったり
何かをできるようなことに気づいたり
していました。

スパルタ的な考え方ですね

しかし、今の時代の選手たちには
私は通用しないと思っています。

選手が理解しないと、行動に移してくれません

考え方として、できる子だけ、の指導は
出来ない子をもっとできなくしている指導だと
思っています。

その指導は。プロ選手だけでいいと思います

しかし、彼らはまだ中学生です

ですから、各個人い向き合わないと
成長してくれません

私の言っていることを理解して欲しいと
思うと、彼らを理解しようとしないと
私の言っていることの話も聞いてくれません。

もちろん、うわべだけの返事はします。

選手が理解されていると感じないと、指導者の
いうことなんかは上の空です。

ですから、

私は、指導が先ではなく、理解が先だと
思っています。

スパルタ的な指導をしているチームもまだまだ
あります。

私も未熟ですから、選手を理解する前に
指導する時ももちろんあります

ですが、基本的に選手を理解する。

このことは、住宅営業でお客様に対しての
接し方にも共通しているようにも
思います。

自分たちの自慢話(自社商品)を
聴かされるより

お客様自身を理解する姿勢を
どういう風に
どんな方法で
実践するか?このことを初回面談時に
お客様に示していければ「信頼」される
と思います。

住宅営業だけではなく
全ての仕事でも共通していること
かなあと思っています

私もまだまだ、この境地の途中ですが
常に肝に銘じていきたいです

野球と仕事、このことでも
繋がっていきますね。

今日も、ブリッジングでした。

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