見聞を広める

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学+心理学+ラダリング法を活用した
システムを使い、地域工務店の営業支援の
コンサルタントをしている福浦です。

昨日は、マーケッターの師匠がドイツの
ワイマール市へ住宅に関する取材に行ってきた
話を聞きに広尾までお邪魔しました。

ドイツの有名な住宅で「ハウス・アム・ホルン」
の取材で、“バウハウス”というものが
出てくる。

バウハウスというのは
1919年にドイツの建築家クロピウスが創設者になって
ドイツのワイマールに設立された総合的な造形学校で
建築家ミース・ファン・デル・ローエも講師として
参加していたそうです。

バウハウスは、住宅メーカー時代に
カタログの表紙がバウハウスの作品を
採用しており、住宅のカタログなのに
なんで、絵画的なものなのか?と思っていました。

しかし、改めてこのバウハウスのことを
見たり聞いたりしてみると
日本の住宅デザインや造形的な要素は
ものすごく影響を受けているような気がします。

ハウスアムホルンのコンセプトは
空間を、人間の行動ストレスがなくなる
広さになるまでに、設計されているということや。

ダイニングを、食事をする場所から
家族交流の場所として、ハード的な側面で
設計していること。

そしてそこでの暮らしの
ひとつひとつにドラマがあり
それを、実感できるまでリアルさを
追求した大衆的な家づくりを実現し
さらに、小さくても美しく暮らすことを
コンセプトにしたものだそうです。

この生活者視点での、家づくりをしたり
日本の今の住宅に要素である
センターリビングの発想が
約100年前にしていた事実に
驚かされます。

このバウハウスでの「モノ」づくりの
理念は、住宅営業をしていく上で
お客様へのプレゼンを考える上で
非常に参考になります。

提案するものに理念を埋め込まなければ
つまらないものになる。

約100年前のバウハウスの学生に
教えられたような気持ちになりました。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
090-8890-3832
attract@fukuurayuuichi.net
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