集客を仕組みで考える

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

昨日は一日中、新規クライアント用の
資料作成をしていました。

外に出ないとなんだか体がなまって
しまうので、少しストレッチ。

半年前に痛めた腰がまだ調子が
良くないので、ストレッチが怖く
なかなかうまくできません。

さて、今日は住宅営業で集客の仕組み化が
出来ないか?ということを
考えていました。

住宅の集客の方法はいくつかありますが
これだけIT化が進んでいる昨今で
どちらかといえば、アナログ的な集客が
多い住宅業界です。

もちろん基本的な集客は、これからも
必要だとは考えます。

しかし、新規客が全くの新規客でのことが
多いです。

住宅という商材の特性かもしれません。

ですが、新規来場したお客様が
すでに、いわゆる「見込み客」に
なっている状態を作れないか?

こういうことを考えています。

これも、仕組み化を図っていけば
コスト及び労力が少ない状況で
見込客が増加出来るのではないか?

いわゆる、デジタルコンテンツで
ファン化を図る。

そういう集客があってもいいですね。

住宅はリピート客という概念は
数年後のリフォームや設備交換などの
事象が主です。

ライフタイムバリューという概念は
数年から数十年単位の“期間”が必要です。

瑕疵担保責任期間の10年がまずは
最初の収益イベントになります。

新規客を集客することが
成果につながると信じて
キャンペーンをチラシで不特定多数に
対しての施策を行います。

この方法であれば、コスト、労力が
潤沢な企業が勝ちになりますが
実際は、そうでもありません。

ですから、この集客の仕組みを
全くの新規から、来場した時点で
見込客になる仕組みを考えていけば
地域工務店の成果に結びつくことだと
思います。

そんな仕組みはできると思っています。

デジタル的なwebマーケティングを
していく必要性を感じます。

この見込み客集客の方法を
体系化して仕組み化し、誰でもどこでも
効果のあるものを制作していこうと
思っています。

そしてその見込み客は、これまでの
売れる仕組みi-compass家づくりの羅針盤の
システムで誰でも成果のあげられるメソッドを
構築していけば確実に効果があがると
思っています。

また、地域工務店の役割はやはり
そのエリアの住まいに関してのインフラです。

エリアでNO1になる工務店のお手伝いを
していきそしてその会社で働く従業員の
しあわせを作っていけるようなそんな
仕事がしていきたいと改めて思いました。

住宅業界は厳しいということをあちらこちらと
聴きます。
ですが地域工務店は必ず必要なものです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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