チラシでなにを動かすの?

こんばんは

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

明日、朝が早いので今日2度目の投稿です。

住宅会社の広告宣伝の中で
チラシの作り方などのノウハウ系が
結構あります。

色使い、キャッチコピーなどです。

しかし、そのチラシ自体の企画(狙い)がないといけません。
お客様がそのチラシを見てどう動くかの狙いです。

なにを動かすか?というと
感情を動かす必要があり、その狙いを
ビジュアルにする作業です。

単なる商品紹介でのチラシ作りや
キャンペーンだけのチラシではお客様の
感情が動かなくなっています。

ですから、チラシで何を企画するか?

それを考える必要があるのです。

そのチラシを営業マンが作ると
どうなるか?

商品説明のチラシが出来上がるのです。

そして、来場を期待して
待っているだけになります。

来場があっても、その後の新規客対応の接客の
仕組みがないので、場当たり的な接客。

チラシで説明、モデルハウスでも説明。

お客様の、近い将来の生活を期待する住宅会社に
なっているでしょうか?

集客は、成約の仕組み化を図ってからでないと
いくら集客しても成約になりません。

そして、次回アポイントの歩留まりが
悪ければ、アンチが増えるのです。

チラシを制作するのはいいですが
そこに、企画や狙いが必要です。

それがないチラシには魅力がありません。

魅力のない会社に来場はあるでしょうか?

ありません。

会社側の都合のいいチラシでは
お客様の心は動かないんです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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