面接は好奇心のある人材を!

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

最近、採用面接を同席するケースが
あります。

いわゆる、中途採用の面接です。

経営者はいわゆる「いい人」を採用したいと
思っているのですが、この「いい人」が厄介です。

なぜ厄介かというと
「いい人」の内容がそれぞれ違うんです。

即戦力を求める企業側ですが
社内を混乱させる人材は欲しくないし
面接だけの時間で、「いい人」かどうか
わかりません。

第2新卒くらいの人材を入社させて
育てて育成していくことをやろうとしているのか?

ヘッドハンティング的なもので
採用するのか?

どんな目的で、何を期待して人材募集するのか?

実際の「いい人」が来るかどうかに
フォーカスしていくのではなく
どんな目的で人材を募集するかを
決定することが先決かもしれません。

しかし、そうは言っても人が足りないケースも
あります。

どうしても、採用しないといけない場合には
どんなことを見るか?

私は、たった一つ、「好奇心」をもっているかどうかです。

それを見るには、どんな質問をするか?

「もし、あなたが家を作る時に外観は気にしますか?」

この質問は、i-compass家づくりの羅針盤の14番の設問です。

1~5点で評価をしてもらいます。

5点は、すごくそう思う
1点は、そうは思わない

5点の場合は、人からの評価を気にする人ですから
自尊心や、プライドが高いケースがあります。

いい方向に出る場合もある方は
あまり転職をしたがりません。
我慢してでも、がんばる傾向があります。

しかし、転職を繰り返している方は
またすぐ転職する可能性があります。

自分の自尊心やプライドの方を優先するんです。

ですから、うまくいかなくなると他者や会社のせいに
する傾向があります。
そして、「自分には合っていない」と退職すると言い出す。

そんなことを繰り返しているような気がします。

また、どんな回答がいいか?

それは、3点から4点ですね。

3点は、人からの評価よりも自分がやりたい事が
あるということ。

4点は、ほどほどに人からの評価は気にするが
学ぶ姿勢があります。

という風なことを聞きます。

このことはあくまでも、主観によるものなので
参考程度にしてください。

i-compass家づくりの羅針盤を面接で実施してみても
いいかもしれませんね!

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
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代表 福浦 祐一
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