『考える力』が本当に必要

こんばんは

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

最近空を見ていると夏の雲ですね。

今週は少し天気が崩れそうですが
雨もゆっくり考え事する時間には
ちょうどいいかもしれません。

さて、『考える力』というものは
誰にでも持っています。

ですが、何を考えていいかわからないという
方もいます。

手前みそにはなりますが
FB投稿でも書いていますが
小学生から野球をやってます。

小学校、中学校はほとんどの時間を
補欠ですごしました。

高校に入り、3年生が引退した後からは
1年生からレギュラーです。

なぜ?万年補欠の補欠だった私が
高校に入ってすぐにレギュラーになれたかというと
『考えた』からです。

けっして体も大きくなかった私が
どうしたらうまくなれるか?
どうしたら試合に出れるか?
これを一生懸命考えました。

その結果、うまい人の真似をすること。
だったのです。

当時は、スマホもビデオもなく
テレビしかありませんでしたから

高校野球、プロ野球を見まくりました。

そして、何を見なきゃいけないのか?を
考えたのです。

単純に、スタイルや恰好を真似しても
うまくなりません。

もっと、手前のことを真似しました。

その一つが、守備位置を見るということ。

これは、いくら上手でも、打球に追いつかなったら
捕球はできません。

つまり、実力を発揮できないのです。

ですから、打者ごとに守備位置を変えている
プロ野球選手、そして高校野球で確認。

やっぱり、右打者、左打者で守備位置が違いました。

そして、ボールを取るまでの動きだしを
観察してわかったことは
投手がなげる前に、守備はすでに少し
動き出している事がわかりました。

その他に色々なことが
わかりそして真似をした。

なんで、こうしているのか?という疑問を
考えることによって、理解して実践(行動)したことで
出来るようになったのです。

この思考は仕事でも同じです。

今は、インターネットの時代ですから
情報が、ネット普及前と比べて
600倍くらいの情報の差があるそうです。

ですから、情報過多になりすぎることも
困りますが、情報選択する方法も
考える力が必要な時代です。

どんな場面でもこの『考える力』を
身に着けることで人生が変わってきます。

なんで?

どうやったら?

どうして?

どういうふうに?

だから、できるんだ!と
腹に落とし、実践すること。

『考える力』とは、実践(行動する)までです。

うまくいかなかったら、『考える』ことを勧めます。

また、うまくいっても『考える』ことを勧めます。

もし、考えることができなくなったら
一緒に考えましょう!

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