”高性能”と”いい家”

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

国の政策で、性能基準を上げることに補助金や助成金などを
支給や給付するものがあります。

もちろん私自身性能を上げる事には賛成ですし
日本の住まいの省エネ、高断熱を推進していって
欲しいと思っています。

規格外の高性能、規格外の高断熱を
どこまでやればいいのか?

そして、どうやって住宅単価を下げていくのか?

このことをもっと研究できないか?と
思います。

いいものは高い。理解できます。

でも、買える人がいないのでは
いけません。

どこかの研究機関で発明してそれが単価を安く
していくことを国の政策として推進して欲しいものです。

例えば、IPS細胞の発見や運用開始時には
高額な費用が掛かるのであれば、治療を受けられる
階級の人はある程度決まってきます。

なので、健康保険制度での運用が可能なように
していく必要があり、IPS細胞の研究と同時に
議論されていることと思います。
(この辺は詳しくないので間違っていたらご容赦ください)

今の住宅業界の中で、いい家の定義が
エンドユーザーと住宅業界の差があるような気がします。

もちろん、高性能になることの住みやすさや
省エネ、生活者にとっての光熱費に反映されること
だと思います。

しかし、単価が高いのが現状で
いいものだけど手が出ない、状況に
なっています。

高断熱や高性能の技術を
浸透させるには、国の政策が
必要かもしれません。

また、流通や施工単価の
問題も同時に対応していく
必要を感じます。

色々な方々が日本の住環境を良くしていき
豊かな暮らしの提案をされています。

原発の問題や、省エネの課題を
どうやって解決していくかが
今後の課題かもしれません。

高性能=いい家

また、パッシブ+アクティブの
家づくりや、微気候の考え方で
お客様に提案できればいいですね。

お客様が選ぶ、いい家、の基準を
理解することがまずは必要です。

ハードとソフト、のバランスが
難しいですね。

少し堅い話になりました。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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