劣等感の攻略

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

最も早く梅雨明けした東京の
暑さはこの2,3日ひどいものです。

感覚的には、すでに8月上旬にある
夏の高校野球甲子園のスタンドいるような
暑さです。

皆さん、熱中症にはほんと気を付けてください。

さて、この暑い中も
今月の受注を向けた営業活動が
進んでいます。

この暑さを一番感じるのは
お客様の敷地調査で現地に
スケールをあてたりしている時かもしれません。

住宅営業の皆さんも
体調に気を付けてください。

劣等感は誰でも持っています。
この劣等感は、果たしていいものか?
悪いものか?という議論をしたことも
あります。

私自身の経験でいうと
さかのぼる事27年前

新卒で入社した某大手メーカーの
入社式

私自身は20歳での入社です。

正確には覚えていませんが
同期入社は約400人。

その中で、私ともう一人だけ
20歳での入社です。

他の新入社員は22歳及びそれ以上の
年齢です。

私は20歳ですから約2年前まで
高校生、しかも野球部。

2こ上というと、高1の時の高3の
先輩と同学年。

入社式で同期といっても
もう、2こ上の先輩です。

同期と色々話しても
どうしても敬語です。

同期『福浦~、敬語なんか使うなよ~』
私 『わかりました!!!!!!!!』

すでに敬語です。

このときに、感じた劣等感は
2こ先輩という以上に、
4年間も大学ですごしてきた経験で
人間的にも2こ以上に大きく見えた
ことでの劣等感を感じてました。

幸い、同期のみんなは
人が良かったり、優しかったり
色々相談したりという関係でいてくれて
本当に恵まれたと思っています。

ですが、敬語は無意識に出てしまいます。

1年、2年がたっても同じです。

私なりに気をおくれしていることを
自覚していました。

気をくれする必要はないのですが
どうしてもなんでも遠慮しがちに
なってしまいます。

仕事にも影響していたんだと
思います。

この劣等感は対人的な劣等感です。

この劣等感を攻略しないと
いけません。

ですが、この劣等感は
正常の精神状態で誰でも抱く感情です。

ですから、そのままでいいんです。

攻略なんてする必要がなく
この劣等感から生まれる目標や
よりよくなる人生の為にはもち
続けていくんだと思います。

劣等感を持つということは
人生を豊かにしたいという
ポジティブな気持ちです。

よく、劣等感を持っていると
イメージ的にはネガティブな印象に
なることが自分の中であると
思いますが、実はポジティブなこと
という認識を持ってください。

ただ、この劣等感の解消のために
他人を傷つけたり、陥れたりすると
自分に跳ね返ってきます。

ですから、劣等感を感じたら
明確な目標設定をすることです。

誰でも持っている劣等感は
人生の友人として受け入れる
ようにしていきたいものですね。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

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