営業マンのこだわり

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

この暑さどうにかなりませんかね。

多治見で40℃越え。

日差しが痛いと思ったのは
グアムで短パンでゴルフして
ふくらはぎが日焼けでやけど状態に
なった時以来ですね。

さて、今日は少し軽い記事です。

営業マンはそれぞれこだわりを
持っています。

そのこだわりはほかの人には
理解できないことも多いです。

私の場合は、提案するプランは
透明なクリアファイルの袋の中に入れて
A3用紙のカラーコピーで
手書きで提案することです。

提案するものを大切にしたいと
思っていましたのでこういう風に
しました。

打ち合わせ時のプランの修正や
確認事項のメモなどは
別の資料を持参して打ち合わせ用に
していました。

手書きに関しては、なんとなく
提案するものに気持ちを込めたい
という想いからです。

最近は、CADなどの普及と
精度が上がりほとんどの
営業マンはCADで提案するように
なってきたんだと思います。

しかし、私自身は手書きがいいなあ
と思っています。

こういう風に、営業マンはそれぞれ
こだわりを持っています。

仕事をする上でのルーティンですね。

このこだわりがあると
仕事がスムーズにリズム良く
出来るのですね。

ですから、こだわりをもって
仕事している営業マンは
考えがあるってことですから
いいことだと思います。

他人が見て不効率だったとしても
その営業マンにリズムであれば
いいと思います。

上司がそれを修正しようとすると
営業マンのリズムが狂うと
思いますからそのままで。

その上司もこだわりがあり
そのこだわりの押し付けは
いけません。

教えるのであれば、そうすることの
考えと想いを話してあげてください。

少し抽象的な話ですみません。

営業マンのこだわりは
いいことだと思います。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

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統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
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そんな営業メソッドです。

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代表 福浦 祐一
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