うまくいかない人の原因3つ

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

台風12号の進路が気になります。
今回の進路は今までに見たことが
ないような進路ですね。

先日の西日本豪雨の被災地をなめるように
進みますからくれぐれも気を付けてください。

さて、今日は『林先生』の受け売りです。

私自身、新幹線などの移動の時
何をするかというと基本読書です。

新幹線の往復でおおよそ2冊程度は
読もう!と意気込んでいますが・・・

速読ができる人はほんとすごいなあ
と思いますし、羨ましいです。

私も挑戦しましたが無理でした。

私は、『じっくり』読まないと気がすみません。

コトバや文章の意味合いを理解しながら
読まないとわけわからなくなったり
『じっくり』読んで、ふ、とアイディアが
浮かんだりしてメモしたり
とにかく時間がかかるんです。

例えば新幹線で新大阪まで1冊
帰りに1冊合計2冊を目標に
毎回本を持参しますが
結局1冊読み切れず1冊目の3/2程度
で終わってしまいます。

結局は本1冊荷物として移動している
だけです。

最初から1冊だけにすればいいのですが
万が一、1冊読み切っちゃたら・・・

貧乏性です。

すみません・・・

本の話をしているわけではなく
林先生の話でした。

その新幹線で、本ではなく
たまにYOUTUBEを見ます。

誰かの意見や、国会中継、
即リプという番組などです。

その中で『林先生』がヤンキーへ
講義をして飽きずに聞いて
もらえるか?

という番組があり
その中でヤンキー生徒に『歴史の本の読み方』を
話していました。

どういう風に歴史の本を読むか?

歴史上成功した人物のことを読んでも
仕方がない。
なぜなら、うまくいった人は
あり得ないくらいの運があったり
偶然があって成功している。

その『運』を期待しても仕方がない。

だから、歴史の本の読み方は
負けた人フォーカスして読むと自分の
役に立つ。という話でした。

その中で、林先生流歴史の本の読み方で
わかったことは・・・

『うまくいかない人の原因3つ』
という話をされていました。

うまくいかない人の原因1つ目は

情報不足

情報が不足していると
方向性や方針がぶれていく
少ない、小さな情報でも
取得することが大事ということ。

うまくいかない人の原因2つ目

慢心

相手をなめてかかったり
自分自身を過剰評価していると
負けにつながってくる

うまくいかない人の原因3つ目

思い込み

きっとこうだろう、という思い込みが
あると、状況変化やリスクヘッジができない
ので失敗する可能性が高かまる。

うまくいかない人の原因3つ
1.情報不足
2.慢心
3.思い込み

これは、住宅営業で顧客との商談時に
おいても全く同じですね。

お客様の情報不足は、何を提案していいかわからずに
自社商品を売り込むだけになり

きっと自分信頼されているから大丈夫という
慢心でうまく行かなったり

このお客様はきっとこうだろう、という
思い込みでトンチンカンな商談になったり

このうまくいかない原因3つを
こころに留めておくことが大事だと
ものすごく感じました。

私自身も、このうまくいかない原因3つに
思い当たる節があります。

これからの人生で
大切な戒めのコトバになると
思います。

私が大好きな野球でも
同じことが言えます。

情報不足、慢心、思い込み

繰り返し、繰り返し、確認していくことが
大事ですね。

林先生の受け売りです。

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