脳の隙間を作る

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

残念~

応援していた日大鶴ケ丘が日大三高に
サヨナラ負け!

悔しかったですね。

ですが、ほんとナイスゲーム!

日大鶴ケ丘の守備力には
感動すら覚えます。

初回のレフトダイビングキャッチ

そして、回も差し迫った後半に於いては
サードの長打になってもおかしくない
大量点の気配すらあった打球を
2回とももファインプレイ。

感動です。

最後のサヨナラホームランに関しては
さすがです。

これぞ4番の一振り!

日大三高には、甲子園で暴れてほしいです。

昨日で、全国の甲子園予選は終了で
代表校は全て決まりました。

甲子園での熱戦期待します。

夏の甲子園、この暑さでの開催を
めぐる物議が巻き起こっていますが
選手は無理せずに、しっかり暑さ対策を
工夫して甲子園で熱戦を繰り広げて
欲しいですね。

元高校球児としては、
甲子園での開催を希望します・・・が

野球をしている息子の保護者としては
微妙た立ち位置になります。

理想は、甲子園で暑さ対策が
講じられ、選手の体調面での安全確保で
甲子園で開催できるのが一番です。

さて、高校野球ネタは今日でしばらくは
ないでしょう。

住宅営業の商談に同行すると
お客様の話を聴くことより
営業マンの言いたい事を
主張しているだけの商談に
なっているケースを良くみます。

たいていこういう商談の場合は
面談時間が短いです。

つまり、一方的な自己主張ばかりで
お客様の話を実質聴いていない。

だから、話すだけ話して
商談が終わってしまう。

こういう場合には
次のアポイントをはぐらかされ
「用事があればこちらから連絡します」
ということで、連絡が取れなくなる。

こんなパターンが多いのではないでしょうか。

このような図式の商談は結構多く
私がサラリーマンだった時に
営業に来る色々な業者さんなんかも
同じような感じが多かったです。

焦っているのか?
早く結論が欲しいのか?
相手の立場に立つことを忘れているのか?
義務として行っているだけなのか?

実は私自身も同じようなことを
していた過去があります。

ですから、気持ちがわかるのです。

どんな気持ちか?

もう、色々な感情や状況があり
ごちゃごちゃです。

余裕がないんです。

「余裕を持て」って言われても・・・

持てないからうまくいかないんです。

そして、また商談で同じことを繰り返す。

いつ、この状況から脱出できるか?

それは、今からでもできます。

何をするか?

頭の中を整理整頓するんです。

どうやって整理整頓するか?

自分で、コントロール出来る事と
コントロールできないことです。

これを整理して、自分でコントロール
出来ることは”考える”

そして、自分でコントロールできないことは
”考えない”

これだけです。

私もそうでしたが
自分でコントロールできることだけ
考えれば整理整頓はできるんです。

コントロールできないことは
考えても生産性がありません。

一般的にいうと
出来る事をやる。だけです。

そうすると
頭の中を整理すると
脳に隙間ができるので
新しいことが入ってきます。

その隙間ができるから、お客様の話を
聴けるのです。

だから、脳の整理整頓が必要です

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

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を理解し、提案するものがすぐわかる。
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代表 福浦 祐一
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