住宅業界のシェア率は異常!

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

住宅業界のシェア率は
他の業界と比較すると異常です。

業界トップの飯田産業グループで
約3%のシェ率です。

大手住宅メーカー5社の合計でも
約15%程度。

こんな業界はほとんどありません。

この裏付けには
業界特性、つまり地場産業だということです。

ですから、地域密着企業で
地元で支持されている
工務店目指していく
必要性があります。

しかも、業界的には
元請企業、下請け企業、どれも工務店です。

お客様にとってはよくわからない業界です。

なので、紹介、という媒体での
成約率が高くなるわけです。

よくマーケティングで使われる言葉で
”ペルソナ”という言葉があります。

このペルソナとは
ある特定の人物を特定して設定して
その人物に向けてマーケティング手法を
検討するということです。

よく、ターゲット層は?というような
言い方をする住宅会社などもあります。

私自身は、
ペルソナは人物にフォーカスしたもので
ターゲットは商品が主人公の考え方だと
思っています。

ですから、住宅会社は
ペルソナを考えるべきです。

ペルソナは、特定しますから
名前、年齢、勤務先、年収、家族構成、
生活スタイル、考え方、などを特定することです。

そして、もう一つ!
”自分の家族と想うこと”
これが最も大事かもしれません。

最初の話に戻りますが
住宅業界のシェア率は異常です。

トップで3%程度です。

だから、地域密着産業と言えます。

その地域密着を
さらに深く考えると
自分の家族が家を建てることと同じ。

その自分の家族が喜ぶ家づくりの
お手伝いが、自分にとっても
嬉しいことになる。

そんな、地域密着で仕事が
出来る喜びがあれば
嬉しいですし。

そう考えている会社は
信頼が得られますよな。

この考え方は
工務店だけではありません。

住宅メーカー、ビルダー、地域工務店、
リフォーム会社、リノベ会社、などなど。

住産業に関わる
誰にでもいえることです。

住宅業界のシェア率は異常ですが
自分の家族が、喜ぶ仕事は
万国共通ではないでしょうか?

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

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を理解し、提案するものがすぐわかる。
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代表 福浦 祐一
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