ちょっと悔しい話・・・

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

誰も悪くないのですが
私としては、”ちょっと悔しい”話です。

現在、工務店コンサルを中心に事業を
行っていますが、その本業で関わっている
方々に対しての新しいサービスの
アイディアを、ある企業に話しました。

話したと言っても、具体的なロジック的な
要素も含めての話です。

詳しいことは言えませんが
全く新しいサービス、そして
皆さんにお役に立つような話です。

私自身で、アイディアを具現化するより
サービス内容に沿った事業展開を
している企業に、そして知っている経営者に
話をしました。

この話をしたのはもうすでに1年くらい前です。

その後はなかなか進まない状況という
話を聴きながら、根気よく形になるまで
待っていました。

あくまでも、その企業に相談しているわけですから
私自身は経営者でも何でもないことは
理解しています。

そして、約数か月前に
ある情報から、同じようなサービスを
全く違う企業がリリーズしたのを目にしました。

このサービス自体は私のアイディアとは
方法的、法律的な側面では
違うのですが、サービスの目的は全く一緒。

少しショックを受けましたが
でも法的な課題をクリアできていない。
(合法ではあるのですが・・・)

この情報を私が相談していた企業に
お話して、
同じようなサービスを開発した企業がいるって
ことは需要があり、これからのインフラ的な
要素になるサービスということ。を
話しました。

そしてまた数か月。

私が相談した会社が
いくつかの企業に、
新サービスと銘打って、発表していました。

わたし的には、外部に発表する前に
わたしに一報あるかなあ~ と

安心していた部分は
確かにあります。

ですが、現実は連絡なし。

少し寂しさと悔しさが入り混じっている
感じですね。

でも、でも、わかっているんです。

私に報告する義務も何もないことは。

発表したサービスも
少し法的な要素や、スキームに無理や課題が
ありそうです。

地域工務店や地域密着企業が
その地域で活躍し、家を建てるお客様
家を建てたお客様に安心して
暮らしているけるようなサービス。

そのサービスが、地味ですが
取引されている現地企業も
助かるサービス。

ちょっと悔しいですが
私に話がなく、
新サービスにしたということなので
役に立つサービスにしていって
欲しいと思います。

誰も悪くないことはわかっている
野ですが、少し悔しさだけが
残りますね。

でも、目的はそのサービスが
役に立つかどうかですから
定着していってほしいです。

今日は少し、愚痴っぽくなりました。

アイディアやビジネスモデルは
なかなか相談する相手を
選ばないといけませんね。

少し、性善説が過ぎたようです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

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を理解し、提案するものがすぐわかる。
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代表 福浦 祐一
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