フォーカスすることが違う・・・

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

昨日は、ある工務店の方から
ちょっと相談があるのでということで
伺いました。

とある協会の主催者ともう1社の面談。

その協会をどうやって
広めていくか?という趣旨だっと
思います。

私含めて、この3社とも
地域密着企業の支援を
主業としている企業です。

その想いは同じです。

その協会の方は
一生懸命に事業をされています。
お話を聴き、私自身も刺激になり
ました。

私なりに、お話をさせて
頂きました。

お話していて私自身もできていない
やっていないことが自分自身でも
あり、気づきになりました。

主観的に考えるのではなく
客観的に考える事で
自分自身でも気づきになる。
そう感じた時間でした。

私も、独自のコンテンツ
i-compass家づくりの羅針盤を活用して
事業を行っていますが
これに固執しすぎてはいけないのかもしれません。

最近の相談事は、会社全体のことや
マーケティング、営業戦略のこと
が多くなってきているような気がします。

こだわっては行きたいですが
固執しすぎないように頭の中を
切り替える必要がある時期かもしれません。

おかげさまで、i-compass家づく羅針盤を
活用いただいている方々には
概ね高評価を頂いているので継続はしていきます
が、私にできる事はもしかしたらまだ
あるかもしれません。

誰かを支援したい、という想いが
より強く感じました。

自分のコンテンツがいかにいいか?を
伝えれば伝えるほど、聞いている方々は
興味を示しません。

自慢話になるからです。

では、自分のコンテンツを
どうやって伝えるか?

そのコンテンツを使うと
どうなるか?

そのどうなるか?が
クライアントの悩みや不安の解決策に
なっていないといけないのです。

ですから、自分のコンテンツが
いかに、その悩みを解決するか?
このレシピにみんなが興味を示す。

そのコンテンツの自慢話は
聴きたい人はあまり多くないと
思います。

私も含めて、自分なりのコンテンツを
持っている人は
どうしても自慢話になってしまいます。

私自身、戒めなければ
誰かの役に立つ、想いが実現できません。

住宅営業で言えば
コンテンツを商品ということに
置き換えればわかります。

商品の自慢話が多くなってきている
モデルハウス接客。

技術や仕様、新建材やシステム
などの多様性が、この自慢話に
拍車をかけているかもしれません。

『うちは・・・だからいいんです。』

気をつけないといけないこと
かもしれません。

顧客の悩み不安にフォーカスすること。

改めて感じました

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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2 件のコメント

  • ご無沙汰してます。
    営業もコンサルタントもなんでもそうですが、自分を売り込まないで売り込むことが難しいのだと思います。
    過去の実績や、こんなこともあんなこともできると延々と話をしても聞いてる方はそれで?となります。
    それよりも、お客様やクライアントの話をよく聞いてそれに対して方策を提案する。
    この提案するための知識や経験が大切なのだとここ最近よく感じます。
    ここで信頼を勝ち得ることができれば、自然と仕事につながっていくのだと思います。

    後輩の立場で偉そうなコメントで申し訳ありません。

    • 森田さん

      そのとおりだと思います。
      お客様とクライントがWINWINになる仕組みが
      役に立つのですね。

      コメント、有難うございます。
      感謝
      ご意見有難うございます。

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