話を聴いているかいないかがすぐわかる・・・

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

i-compass家づくりの羅針盤の
分析レクチャーをしていると
営業の方が話を聴いているか
聴いていないかがすぐわかります。

聴いていない方はお客様への対応も
同じで、お客様に話を聞いてい
もらえないことに気づかないので
業績が悪いのです。

話を聴く姿勢は、やはり大事です。
セミナーや研修なでも
同じ現象が起きます。

基本的に話を聞いていない営業マンは
基本的に業績が良くないのです。

良くない理由は何か?

話を聞かない人の
キャパシティーはもすごく狭い。

ですから、自分の価値観だけでしか
仕事をしない状況になっている。

つまり、自分の基準だけで
仕事しているのです。

ですので、成果も上がらないし
使う方も使いづらい。

これでは業績に安定に
繋がりません。

話聞かない人の特徴は
自分基準になっている。

お客様も同じです。

このお客様は話を聞かないなあ?

という人は、基本的に自分の基準で
物事話しているだけです。

ですから、相手基準で物事を
考えられないので話を聞かないのです。

お客様を見るときに
何基準で会話しているかどうか?

これを観察する必要があります。

自分基準で物事話しているお客様に
対しては、第三者的な会話をする。

『家を建てている方々は、〇〇と言っている』
『この間ご来場されたお客様は〇〇というご要望があった』
『契約いただいたお客様はこのモデルのこの辺が気に入っている』
など

会話お中で、

私は・・・ということではなく
第三者が・・・という言い回しをした方が
いいと思います。

自分基準で話すのは
人間もちろん誰でもあり得ることです。

ですが、
いざ商談になると警戒心や
恐れの心理で、
話さないという
防衛策に出る。

それを、どうやって突破し
まずは、信用を得るか?

これこそが、大事です。

そのためには
第三者的な要素が
必ず必要なんです。

そこで、i-compass家づくりの羅針盤
という第三者的な要素の
統計データを活用した
初回面談のメソッドが
役に立つんです。

話を聴くか聞かないか?

そして
話を聴いている風で聞いていない
お客様の対応も考える必要が
あります。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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