地盤補強設計でコストダウン・・・

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

i-compass家づくりの羅針盤事業と
地盤補強設計でコンプライアンスとエビデンスを
担保して、コストダウンを図る事業も同時に行っています。

この地盤補強設計でコストダウンという
ものに関して色々なビルダーさんに
お話をさせて頂いているのですが
ほとんどの方が理解をして頂いています。

私のクライアントの方々も
この地盤補強設計のスキームを
紹介させていただきますと
早速、採用いただきコストダウンを
図れることが多いようです。

この効果は
コストダウン
コンプライアンス
エビデンス
そして
営業活動での顧客からの
信頼を得る要素の一つになります。

これまでの悪しき習慣を
『ちゃんとやる』ことで
得られる効能は計り知れないと
思っています。

このサービスを提供している
企業の社長が
私のi-compass家づくりの羅針盤セミナーを
聴いて、興味をもって頂きお声がけを
頂きました。

そしてお互いのサービスの
話をさせて頂き、
地盤補強設計のスキームを
色々な展開の中で進めるように
していきました。

これまでの地盤補強工事の
実態と、これまでの常識的なものを
少し変えるだけで得られる効能は
計り知れないと思っています。

事例で言うと
今ちょうど私のクライアントの
現場でこのスキームで地盤補強工事の
検討をしています。

地盤で言うと10M程度まで緩い地層です。

これまでのやり方で出てきた見積もりは
実質的な補強にならない工法で、金額が
高い可能性が十分あります。

また、地盤調査の段階で
調査自体が、『甘い』ことが
わかります。すべてではないですが
今回はそうでした。

ですから、今までのやり方であれば
不明な点がある地質調査で
その不明な点がある地質に
確信が持てない地盤補強を
高コストで提供していることが
わかります。

具体的に言うと、造成地の擁壁の
底板がある地点を想定していない
ままで地質調査自体を
終了していることです。

どの程度の底板でどのくらいの幅が
あるのか?

建物配置ではその底板の上に
建物が来ている。

であれば、基礎偏芯で緩い地盤での
補強の方法を検討していかなければ
いけないのですが、そうではない
ような検討書が出ている。

これを『ちゃんとやる』ことが
このサービスの趣旨です。
はあまり詳しいことまでは
言えなので状況が伝わるかどうか
わかりません。すみません。

近々この現場の検討の納品の予定です。

地域で活躍する工務店が
建物は構造を気にするが

地盤に関しては、よくわからないから
地盤保証、施工業者の判定にお任せ・・・
そして地盤保証すればいい。

これが、実態だと思います。

地盤補強は工事が出る地盤は
日本全国で4号特例建物でいうと
約30%~40%程度と言われています。

自社の物件で、これ以上の%で地盤補強が
出ていること自体を確認する必要があり
確認したものをちゃんと設計士が判断する
必要があるんです。

ですが、地盤に関しては欄外になっている
ビルダーさんは多く存在するのも
事実です。

そこを、セカンドオピニオン的な要素での
サービスです。

もしご興味があれば
私までご連絡ください。
090-8890-3832
attract@fukuurayuuichi.net

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を理解し、提案するものがすぐわかる。
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代表 福浦 祐一
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