GWが終わりました・・・

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

10連休というGWが終わりました。

住宅会社はそれぞれのGWに
なっている事でしょう。

毎年ですが、このGWの時期に
いかにお客様のストックが
できるかがポイントになります。

来場されたお客様の
家づくりの時期はバラバラです。

今すぐ計画するお客様もいれば
もう少し先ということを
検討しているお客様もいます。

そのお客様事の
フォロー計画を入念に練る
ことが大切になってきます。

どうしても
”今月”もしくは6月”に契約したい
住宅会社のフォローは
否めません。

ですが、そこは
冷静に見極めていくことで
成果につながることになります。

また、第2週、第3週の来場者は
すぐ検討しているお客様が
来場されることも
あるかと思います。

競合ありきですが
そこは、”チャンス”です。

色々検討していた
住宅会社に何か不満や
物足りなさがあり
再検討の意味も込めて来場する
お客様もいらっしゃることと
思います。

ですから、一番感性を鋭く
観察していく時期にこれからは
なってきています。

また、今年は消費増税の
10%施行の時期でもあり
慎重になっているお客様も
いますし、分譲住宅などは
急いで計画するお客様も
いらっしゃると思います。

そうした中で、やっぱりお客様の
”想い”や
家づくりのタイミングは何時か?を
冷静に見極めて、提案することが
信頼ににつながることと
思います。

GWに総合住宅展示場や
近隣の工務店の分譲モデルなどに
情報収集に行きましたが
なかなか来場者が少ないような
気がします。

また、GWの後半は思い切って
休んでいる工務店なども
ありました。

住宅メーカーは相変わらず
フル稼働のようでしたが。

住宅を買うお客様、そして
供給する企業側も多様化してきている
と感じます。

そのうえで、自社を選んでくれるような
提案をどうしていくべきか?

これからの時代は
精査院生を上げる施策が必須になる
という認識を検討していく
住宅会社が生き残れるような
気がします。

これからの住宅の要素は
技術力、快適性、デザイン
想いを組む提案力などが
大事になってきます。

そのうえで、何を基準に
家づくりを提案するか?

自社基準ではなかなか選ばれない
時代になっているなという感覚があります。

ですから、相手基準

つまり、お客様基準で物事を考え
そして、具現化していくことを
わかりやすく提案できるメソッドが
ある企業が選ばれる企業に
なるでしょう。

集客も大事
営業力も大事
技術力も大事
ダンドリ力も大事

総合力、そしてチーム力が
見える企業を選ぶお客様が
増えています。

その辺を真剣に考える
企業に勝機はありますね。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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