住宅営業の働き方改革・・・

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

現在働き方改革という名のもと
色々な取り組みが各企業で
行われていると思います。

住宅業界もその一つです。

住宅営業の働き方改革も
注目していく必要が
あり、そしてこれまでの
やり方を変える必要性が
あります。

私が現役のころは
毎日毎日日付が変わる
ころまで会社にいて
色々な仕事をしていました。

もちろん忙しい中で
時間が足りずにいたことも
ありました。

ですが、私が営業を始めたばかりで
成績がなかなか上がらずに
いたときは、仕事はありません。

正直商談するお客様も
いない状態です。

ですが、先輩や上司が残っていると
帰れる雰囲気では全くなく。

実質やる事はありません。

自分自身のために勉強を
するわけにもいかず
なんとなくいるだけに
なっていた記憶があります。

今思えば、その時間で
プランの練習や法規の勉強
そして、ロープレを
やればよかったのだと
思いますが、当時は
できていませんでした。

『夜一朝駆け』という言葉が
あるように、

当月の見込み客には
朝6か7時くらいに訪問して
お客様が仕事に行く前に
訪問して、

お客様が仕事から帰ってた
くらいの時間に訪問する。

そして、『情』に訴える。

そんな営業手法も
多くの会社で行っていた
時代です。

現在は、ネットやSNSの通信手段が
確立してきています。

必要なことや急ぎの用事が
ある場合には、色々な
手段があり

この夜一朝駈けの文化は
ほとんどなくなっているように思います。

そうなると、商談の質や、提案の質が
求められるようになってきます。

ですが、必ずしもそうなっていない
のが現状です。

働き方改革は進んでも
その中身も同時に進化していかないと
いけません。

質を上げるには、『情報』が
大事です。

お客様のいろいろな『情報』の量が
商談の質や、提案の質を変えるのです。

そして、その情報は
状況証拠や心理状況、思考情報、
ライフスタイルなど多岐にわたって
の情報が必要になります。

その情報をフル活用して
工夫とアイディアのある提案が
できるのです。

働き方改革という名のものと
働く環境を考えると
仕事の質を同時に考える必要が
あります。

そのことを忘れると
『成果』というものが少し
ないがしろになることも
あります。

働き方、は今の時代大事です。
企業側の努力だと思います。

ですが、仕事の質に関しては
企業側も大事ですが
各個人も同時に考える必要が
あるのかもしれません。

成果のない、働き方改革では
あるものの、実行していかなければ
いけないことも確かです。

ですから、今一度
会社全体で、働き方と成果を
同時に考えることが
必要です。

難しい時代になった、と
思っているのは
昔、働き方がめちゃくちゃだった
私達世代だけかもしれません。

価値観や時代の変化
そして世の中の流れの
変化についていく姿勢が
からなず必要になってきます。

『こんな夜遅くまで、そして休みなく働いた』

こんなセリフが、すでに昔話に
なってきてるのでしょうね。

これだけは言えるのは
昔みたいな働き方をしていると
インプットがなくなり
心が枯渇していきます。

インプットすることで
自分自身の中での
変換ボックスを通して
仕事でアウトプットできるの
だと思います。

これから意識してもらいたいのは
『インプット』することです。

そして、その時間を
意図的に作ることです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

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代表 福浦 祐一
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