その結果の原因は、考え方と捉え方・・・

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

仕事の結果が悪い時に
『なんでこうなるんだろう?』と
考える事が多いですね。

これは、結果が出てから考えることで
あってそれをどうしたら結果が出る前に
考えられるか?

こういう思考を意識していかないと
また同じ結果になってしまいます。

でも、なかなかこの習慣が
変えられないのが現状ですね。

また、物事の見識を広げて
行かないと、同じ思考で行動してしまう
のでまた同じ結果になる可能性が
十分あり得るのです。

望ましい結果を得たい場合には
行動することですが
その前に、物事の考え方、捉え方を
変える必要があります。

でも、なかなか変えられないのが
現状です。

そこで、テーマになってくるのは
自己肯定感を持つことです。

この自己肯定感を持つことは
ものすごく大事です。

自信と言えばわかりやすいかもしれません。

この自信を持つ事は
大切です。

自信を持つことで、物事の捉え方が
変わってきます。

それが結果自己肯定感です。

芸能界を引退した島田紳助さんが
テレビで言っていた言葉で、

『70%のはったりの根拠のない自信が
勇気をくれ、30%の不安が努力をくれる』

こういう言葉を言っていました。

物事に直面したときにこういう考え方で
向き合うと、うまくいくということだと
思います。

この70%の根拠のない自信も
大切な要素ということです。

これが自己肯定感だと思います。

70%の自己固定感があれば
うまくいく、仕事の成果も出やすくなる。

そのうえで、30%の努力をしていく、
このことは大事です。

私事ですが、娘が現在中2です。
中1の時には、学校に行けず
不登校の状態でした。

約1年間かけて、この自己肯定感を
家庭内で少しづつ少しづつですが
自信を持たせていきました。

その結果、中2の春から通学できるように
なりましたが、まだ学校を休みがちに
なります。

その要因は、やっぱり『自己肯定感』の欠如
です。

自信が持てないことが大きな要因です。

自信をつけさせることを実行していかない
事には始まりません。

ですが、押しつけではだめなんです。

鈍感はわしには理解できないことも
言います。

ですが、まずは娘の話を聴き
そして理解する努力をして
そして、自分でできる、ということを
繰り返しています。

出来たものを、分解して
どうしてできたか?

自己肯定感が持てる言い方で
話します。

娘は全てを受け入れるわけでは
ありません。

ですが、自信をまずは持たせる
自分でできる、を継続する。

娘と話していると
自己肯定感が持てていないことが
わかります。

その原因は、小学校4年生の時に
大きな要因はありました。

その要因は、担任の先生の
”コトバ”が大きな要因です。

その一言と不安で
不登校になってしまったのです。

もちろんそれまでに、
物事の考え方や捉え方を
教えて育てればよかったと
いうことも今となってはあります。

ですから、仕事での成果が出せない
場合には、自己肯定感を養うこと。

そして、自信を持たせること
やらせてみてほめること。

そのうえで、考え方、捉え方の
見方をレクチャーすること。

これが大事です。

行動する場合、まず一番最初は
どうやって行動するかを
考えるところから始めるのです。

だから、物事の捉え方を
教えることで、行動が変わり
考え方が変わってくるのです。
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