新しい活動・・・

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

顧客が住宅に求めるものに関して
非常に興味深いものがあります。
1位 間取り
2位 省エネ
3位 耐震
です。
つまり間取り(プラン)を重要視している
ことがわかります。

性能だけに限れば
1位高耐久性
2位耐震性
3位省エネ

性能に関しては
光熱費がかからず、イニシャルコスト
とランニングコストがいらない
住宅となります。

つまり

自分たち家族のライフスタイルを
実現する間取りで
イニシャルコストと
ランニングコストがかからない家

こんな住宅を求めている
ということがわかります。

ですから、住宅会社が
しなければいけない事は

ハードとソフトを
提案できるスキル及び仕組みが
必要になるということです。

エモーション的に言うと

絶対に失敗したくない

家づくりを成功したい

こんな感情でしょう。

そんな顧客に対して
どうやって提案するか?

ここが、偏っている
事が多いように思います。

ハードは充実している
住宅業界ですが
ソフト的な
欲求(ウォンツ)を
どうやってくみ取るか?

ここが成果の分かれ道でしょう。

注文住宅に求めるものの
第一位が間取り

この結果はソフト的な
要素です。

これを仕組み化していくことで
サービスの安定が可能です。

サービスの安定は
成果の安定につながります。

このソフト的なウォンツを
仕組み化していくことで
ハードのウォンツを
商品価値として提供する。

こんなことが必要です。

ハード重視の建物を
ソフト的にプレゼンしていく
ことも実践している方々も
います。

両方を兼ね備えた方々も
います。

ですが多くはどちらかか
もしくは両方ない住宅会社も
沢山あります。

顧客は失敗したくないんです。

提案する私達で
顧客の最大の課題を
解決する準備をしていかなければ
いけません。

これからは、
ハード的に
ソフト的に
そして
アフターではなく
ケアする感覚の安心が
必要です。

そのケア的なもので
少し動いてみようと思います。

これが、住宅会社が
これからの時代必要な
ものになっていくと思います。

=================
i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
===================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA