常識を疑う(トイレ編)・・・

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

さて、みなさんに聞きます。

トイレに窓は必要ですか?

注文住宅で家づくりをしていると
顧客からプランの要望を
聴きますね。

そのときに、
トイレに窓は必要ですか?
と聞いたことはありますか?

トイレに窓は常識ですよね。

でも、マンションや賃貸に住んでいる
方々にとってトイレに窓がない
場合もたくさんあります。

また、水回りの窓は
他の窓に比べて
小さくなりがちです。

ですから、外観のファサードが
崩れる場合も少なくありません。

トイレに窓は必要か?

この問いにお客様もそうですが
住宅会社側も常識的に
トイレに窓を付け、外壁に沿った
位置に配置していることが
多いです。

喚起の問題、脱臭の問題は
アクティブ的な要素で解決しています。

さらに、断熱性を高めている
今の住宅にとって
窓を開けての換気では
断熱、気密の家にはマイナス効果ですね。

ですが、断熱、気密をうたっている
住宅会社でも
トイレに窓を付けている
事があります。

もう、これは常識的に
トイレに窓を無意識に設置している
にすぎません。

外観を損ねる要因
物理的な喚起の問題を
無視した提案になっています。

ですが、感情的にトイレに窓を
付けたい場合もあるでしょう。

これまでの常識と
これからの常識を
見つめなおさないと
いけないと思います。

また、お客様のライフスタイルや
住まいの悩みを解決する場合には
常識を疑う事を意識的に
行う必要性があるかもしれません。

この常識を疑う行為も
顧客基準に立っている。

ということだと考えます。

提案する住宅会社
私達自身が常識にとらわれると
提案自体がチープになりがちです。

昔はテレビは部屋の過度においていました。
これは、テレビ自体が正方形だった
ためコーナーに配置したほうが
部屋が広く使えることだった
と思います。

ですが、今はテレビを部屋の
コーナーに置くケースは少ないでしょう。

今は、部屋の壁沿いに置くことが
多いです。それはテレビの形が
かわり、機能も進化しているから
ですね。

さらに、壁掛けにする場合も
あります。

技術の進化が常識さえも
変えるのです。

住宅の性能は同じように
進化しています。

ですから、トイレに窓が必要かどうか?

疑う必要性が出てくるのですね。

無理にまでは提案できないのも
事実ですが(笑)
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代表 福浦 祐一
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