【0005】商談シナリオを考える・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

昨日は、訪問コンサルでした。

強風のために交通機関の乱れで
スケジュールの調整が必要に
なりましたが1日有意義に過ごせた
と思います。

丸1日かけて顧客の商談シナリオの
作成の仕方を作歌するメンバー
全員で行いました。

やり方は内緒です。

最初はうまくいきません。

ですが、回を重ねるごと
そして、顧客別の商談を
重ねるごとに上手になってきます。

何が上手になるかといyと
『考え方』が上手になります。

『やり方』を覚えても
成果が出ません。

なぜ?そのやり方をしているのか?を
考え、そしてその『考え方』を理解して
自分なりに考えてシナリオを作っていかないと
うまくいきません。

やり方をまねて、うまくいく人は
やり方を覚えてやっているうちに
考え方が腹落ちしているんです。

ですから、やり方だけ
盗もうとしてもうまくいきません。

考え方を学ぶようにしるんです。

昨日も最初はなかなかうまくいきませんが
これからは段々うまくいきます。

そして、顧客の商談の疑似体験
することで、ケースワークが
自分の顧客のようにできるように
なります。

いや、シナリオの道が
見えてきます。

あくまでもそのしなりは
会社基準ではなく
顧客基準のシナリオ

これが成果を生むことになり
そして、参加メンバーができるように
なると企業の成果が上がります。

コンサルしていると
突然、電話でモデルハウスの
来場予約の電話。

『今日の4時前にらいに伺いたい』

有難いことですね。

拠店長が接遇し
そして、i-compassのアンケート取得
私も事務所にいましたので
急遽同席することになりました。

顧客からのi-compassのフィードバックは
大変好評だったと思います。

顧客の悩みや、家づくりの願望など
を伺い、次のアポイントの
約束をして商談終了です。

きっと、お客様はいい家づくりが
できると思います。

突然の同席ですので
いつもそうですが
やっぱり、まだまだ緊張しますね。

お客様もi-compassの驚きと感心
凄く楽しかったという感想まで
頂き、うれしかったですね。

その先の、家づくりのアドバイスも
受け入れてくださりました。

家づくりの基準が会社基準ではなく
顧客基準で行うことまで
お客様に話、これにも共感して
頂きました。

顧客基準の商談シナリオを
どうやって作るか?の
『考え方』が『やり方』より大事です。

=================
i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
===================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA