【0009】i-compass家づくりの羅針盤の効能・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

先日、顧客と商談を行いました。
同席ですが・・・

そこでi-compass家づくりの羅針盤の
分析及び今後の家づくりの進め方などを
話していきました。

最近多いのですが
32番の回答が3点なんです。

これは、今までは
何かしら家づくりを行う上で
乗り越えなければいけない
課題があり、そしてその課題が
解決しないと進まない、という

分析でした
以前も話しましたが
最近はもう一つ理由が多くなってきました。

『どうやって進めていいかわからない』という
もので、そのために2~3年後くらいかな?

こういう話が多くなってきています。

ですので
32番の回答がどうか?問うことではなく
家づくりの進め方自体が
どうしていいか?この理由で
進まないという顧客存在が
多くなってきている。

もし、この状態でお客様を新規で接客したら
営業マンの観点は
『家づくりは家族で合意している』状態という
認識のもと物事を進めようとしている。

ですから、合意していない家族に対し
家づくりの手順で進めてしまうケースだとしたら
顧客は当然途中までは進めることがあるかと
思いますが、途中で頓挫するケースが
あるということです。

提案するにも、勧めるにも
家づくりの進め方の合意を取った
上で手順を進めるようにしてください。

計画時期に関しては
顧客のタイミングがあるかと
思います。

そのタイミングが今かどうか?

そして、それが顧客にとっていいかどうか?

その辺の話をしてあげてください。

そして、手順を進める上では
顧客と合意をしてから
勧める。

なんとなく進めるようなことを実施していくと
顧客と住宅営業マンのお互いの時間を
無駄にすることになります。

何が知りたいか?

新規の顧客で接客する場合は
色々なことがありますが
シンプルに考えると

何が知りたいか?

ここです。

そして、その理由を聞く。

聴いてから
進め方の提案をして
そして実行する。

その約束を合意の中で
行う。

この手順をおろそかにしないことです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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