【0026】これまでの住宅営業を考える・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

これまでの住宅営業も
色々と皆さん工夫して
実践していると思います。

ですが、住宅営業も進化していく必要が
ある。

住宅メーカーなどは
ヒアリングシートという
ものを活用したりしています。

例えば外観なんかは
色々なタイプを掲載し
どれがいいか?を
あらばせることなどの内容です。

ですが、これはヒアリングではなく
強制的に選ばせているにすぎません。

また、顧客のためではなく
営業マンや会社が提案しやすくするための
ツールです。

これは顧客基準でしょうか?

もちろんないよりは
いいと思いますがこれでは
顧客の心には響くことは
少ないのではないか?と
思います。

一概には言えませんが
顧客はもっと自分たちを理解して
欲しいと思っていて
理解してくれる担当者を
探しているのではと
思います。

もちろんその理解した顧客の
家づくりに応える商品力は
必要ですが、その商品の差別化の
延長線上で営業しては
選ばれないということです。

i-compass家づくりの羅針盤は
ヒアリングシートではありません。

顧客を理解するためのツールです。

ですから、質問が抽象的です。

この抽象的な質問がコアな
顧客の家づくりのヒントになります。

そして32個の質問を
具現化することで
顧客の要望が満たされ
イメージできることになります。

これからの住宅営業は
この顧客理解の手順を踏まえないと
どんどん選ばれる確率は
少なると思います。

情報量、多様化といった
ものが押し寄せてきます。

住宅業界は大手メーカー含めて
営業活動的に体質が少し
頓挫しているように思います。

私のもとには色々な
お話を頂いています。

その中身は、住宅業界の課題と
していることを
直接営業している以外の
住宅業界に関連している企業から
のお話や、まったく違う業界から
住産業へのアプローチの
お話です。

これからの住宅営業を
確信的に順番を変えることで
画期的なプロジェクトが
生まれる予感がします。

今一度現在の住宅営業を
考え直す時期かもしれません。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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