【0035】ミーティング・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

工務店でのミーティングに参加する機会が
ありますが、その中での営業進捗会議の
在り方がどうしても建設的に
思えないことがおおくあります。

営業進捗会議自体が個人の
業務発表的になっている事や
これまでの営業活動の反省会に
なっていて、成果を上げるための
会議になっていないような気がします。

理想としては、顧客に対しての
共通言語を持っていて
これまでの営業活動の進捗を発表して
これからどうしていこうか?

そして共通言語を頭の中に入れながら
今後どうするのか?の
意見交換の場になってほしいと
思います。

その中ではもちろん経験が未熟だったり
観点が違うものは指摘は必要ですが
フォーカスすることは
これから・・・どうするか?・・・
このことにつきます。

それを繰り返すことで
今後の顧客別に対応策を
練ることが出来るのです。

【今まで】の会議より【これから】の会議に
していきたいと思います。

ただし、経営的な観点と
工務の現場的な段取りの観点
事務処理的な観点は
確認していく必要はあります。

営業ですから、業務の多忙さは
あると思いますが
その他の間接部門も同じように
多忙です。

受注が取れてれば取れるほど
”段取り”が大事です。

昔、尊敬する上司に言われたことが
あります。
『仕事は自分の工程の後工程の仕事をいかに
楽にしてあげることが出来るかだ!』
本当にそう思います。

住宅会社は
営業で受注しないと始まりませんが
その他の仕事も
大切です。

その後工程や
営業に至る、前段階の
マーケティングや広報お仕事も
同じように大切です。

役割が違うだけです。

そんな営業以外の他部門の
仕事もリスペクトしていきたい
ですね。

営業会議に限らず
会社での会議自体は
建設的に実施し
物事の流れを潤滑に
すすめることが出来るような
会議にしていきたいですね。

営業会議は
『これから』をテーマにしていく
事を勧めます。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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