【0040】仕組み化の重要性・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

拠店の指導がなかなかできない。

本部のある会社での相談が
いくつかあります。

もちろん指導力という
属人的なスキルも必要ですが
その前に、どんな仕組みで
動いているか?

そして商品特性と拠店が
マッチングしているか?

そしてどこに課題があるか?

それは、人なのか組織なのか
それとも、『思考』なのか?

どれが課題で
どの順番で改善していくのか?

悩んでいることは尽きません。

ですが・・・

指導する側の『思考』が
理解されているか?

その前に、拠店の『思考』を
理解することが大事です。

この『思考』の掛け違いで
同じ会話の中でも
脳がイメージすることが違ってくる。

その違いをまずは
合わせる必要性があります。

どうやって合わせるか?

それは
『仕組み』という幹を指針に
していくことです。

この仕組み化したものをベースに
していき、もちろん外れることも
あるかと思います。

また、『思考』の合わせ方も
様々です。

こちらに合わせるか
向こうにあわせるか

双方で話し合いの結果で
合わせるか?

いろいろな方法があります。

でも、その中で
商品特徴の延長線上で
合わせるのではなく

営業している以上は
『営業』の思考で合わせる方が
共通言語になっていくでしょう。

そして、それを仕組み化していく。

その仕組み化した営業活動と
商品特性がマッチングしているか?

またはマッチングさせていくか?

その中の行動で出る係数を
モニタリングしていく。

そのモニタリングした数値で
対策を売っていく

その対策は共通認識の
『思考』のもとで行うことです。

うまくいってないない
拠店との関係性の中で
見えていないものは
たった一つです。

共通した『目標』です。

もっと言うなら
共通した『敵』です。

本部側と拠店側の
共通した『敵』を
『思考』を一緒にした
『仕組み』で達成する。

そんなイメージを持てれば
関係性はうまくいくはずです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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