【0041】新型コロナウィルスと住宅業界・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

新型コロナウィルスの影響が住宅業界にも
出てきました。

納期遅れで工程にめどがつかず
引き渡しが遅れることによって
売上がたたない状況や
キャッシュフローが厳しくなる局面
が出てきそうです。

受注おいても商談や打ち合わせ
集客活動の自粛などの影響も
予想されこの局面をどうやって
乗り切るか?の課題が
直面しています。

住宅の営業マンは
結構不健康な方々が
多いですが
普段から健康面に気を付けておくべき
ということをつくづく思います。

消費増税における
対応策の住宅ローン控除期間が
13年になるには
2020年12月31日までの入居です。

この3月に契約して着工していく
スケジュールではないと
この13年の期間が使えない
状況が発生する可能性も
否めないケースが出てくる
時期になってきます。

職人不足や
資材高等など
東京オリンピックの影響で
高騰しているケースもみられる
ので職人確保、基礎屋確保も
課題です。

さらに、今回の新型コロナウィルスの
先行きが見えない状況でいうと
商談客が家づくりの先送りを
していく可能性もあります。

さらに、先ほど話した
住宅ローン控除の13年の期間が
活用できないのであれば
慎重な計画になる可能性も
あります。

住宅業界の苦しさは
この2019年度の消費増税の
問題で軒並み受注を落としているし
新築着工件数も減少している中で
どうやって経営していくかの
課題が、各経営者にとって
大きな問題になってきます。

見学会やイベントなどの
自粛ムードや外出自体の自粛が
出てきているように思います。

自然災害や経済不景気とは
異なる局面の乗り切り方を
どうやって実施していくか?

施策によって大きな分かれ目かも
しれません。

皆さんの健康が大前提です。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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