【0047】改めて3.11を想う・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

今日は東日本大震災から9年、
当時は私は住宅FCで加盟法人開発の
責任者で静岡に出張中でした。

加盟候補の企業に役員を
連れていくということで
静岡駅で待ち合わせ中でした。

地震発生からしばらくして
待ち合わせの役員は新幹線が動かず
静岡駅で情報収集

地震とはいえ
そこまでの被害が出ているとも
想像もしておらず
商談企業へ一人で訪問して
打ち合わせをしました。

打ち合わせは海沿いの
モデルハウス

津波警報がテレビで
やっている中でした。

それでもそこまでの
被害が出ている状況は
把握しておらず
幸い静岡の津波も大きなものでは
なかったことから
2時間ばかりの商談で
静岡駅へ向かい
帰京する予定でした。

静岡駅で初めて事の大きさを
知った次第です。

もちろん、地震発生時に
家族には幸い電話通じて
無事なことは確認しました。

当時長男は6歳
長女は4歳です。

静岡駅では
在来線は完全に運休でしたが
新幹線は大幅な遅れはあるものの
動いていました。

何とか、静岡駅で予約していた
チケットを取得して
新幹線に乗り
普段では1時間もかからない
新横浜の駅まで
2時間近く掛かってでしょうか。

そして新横浜に到着したら
さらにひどい光景が
そこにはありました。

電車が全く動いていない。

さらに、タクシー乗り場で
どのくらい並んでいるかわからないくらい
の長蛇の列。

帰れません。

会社へ逐次、無事の報告と
仕事のやり取りを行って
それからどうやった帰ろうかと
途方に暮れていました。

すでにもう23:00位になったでしょうか

宿泊するホテルも探そうと
思いましたが
探すこともできず
野宿することにしました。

心配なのは
電話の電源確保です。

駅の下の飲食街で
野宿することを決めました。
外部電源を見つけ
電話の充電をさせてもらい
情報収集と連絡を取りながら
野宿です。

寒かった覚えがありますが
幸い停電にはなっていなく
有難かったです。

始発まで余震や
心配で寝れず

電車も動く気配が
ありません。

始発で帰ろうと思っても
電車自体が動かない。

朝の8時くらいでしょうか

何とか動き出すかもしれない
という情報があり。

そこにも長蛇の列
規制がかかり
ホームに入れたのは
並んで1時間過ぎたあたり。

その後電車が来て
普段であれば40分程度で
つく最寄り駅まで
2時間半程度かかった記憶が
あります。

被災地の様子をその後
見ましたが
想像を絶する様相に
絶句しました。

私たちはこの経験を活かしていく必要は
住宅業界にいる以上感じずには
いられません。

【家】は命を守るもの。

そのお手伝いをしている。

つまり
顧客の生活を命を含めて
守ることです。

このことを一生懸命に
考える必要性があります。

しかも、地域密着の業種です。

ですから、会社継続していくためには
ちゃんと経営をしていかなければ
いけません。

会社の体制
商品
人財
利益
受け入れ態勢

色々な側面が地域密着に
そくして生活を守る。

この使命が必ず必要です。

その生活を提案すには
顧客を理解し
そして提案する。

何を提案するかは
顧客の日常です。

何をデザインするか
それは
顧客の”日常”のデザインです。

普段と変わりない
生活を提案することが
いかに素晴らしい仕事かを
感じてもらいたいと思います。

だから顧客を理解する
事からはじめるのです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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