【0070】”おうち”で遊ぶ・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

新型コロナでの外出自粛の中
皆さんの”おうち”ではどうすごして
いるでしょうか?

今回の緊急事態宣言で
行動制限が少なからず意識している
ことと思います。

その中で色々な工夫とアイディアで
仕事をしている状況です。

子供たちにとっても
この期間を過ごすことの
ストレスが出始めていることと
思います。

つまり家族で過ごす時間が
増えると
日常の時間とペースが
かなり違います。

働きすぎた日本のライフスタイルが
少し変わってくるような
そんな気配までします。

そうすると
”おうち時間”という言葉が
話題になっていますが
私達住宅業界で生きていくものに
とって大きな課題になってくると
思います。

新型ウィルスが完全には終息
は難しいかもしれませんが
経済活動回復時期になってくると
これまでの日常に戻るかというと
なかなか急には戻りません。

また、昨日の安倍首相の
話では、児童虐待やDVの危険性が
高まっているという話もありました。

おうちで過ごす時間を
どうやってプロデュースするか?

家族内のコミュニケ―ションの
演出をどうやって提案するか?

おうちでのストレスポイントは
どこか?

そしてそれを解決するための
提案をどうするか?

個と家族のバランスの間取りや
コミュニケーションの
間取りでの取り方。

空間の分け方、動線のつながり

どうやらこれまで以上に
顧客のライフスタイルを
理解することが必要なのと
これまでいない知識が必要に
なってくるように思います。

アフターコロナ、という概念で
色々な話が住宅業界には
ありますが、

それも大事ですが
提案自体の変化も見逃してしまわないように
していくことで生き残れる
地域密着企業になるべきですね。

自社と雇用を守ることと
これからの顧客のライフスタイルと
おうち時間でのストレス緩和
そして家族のコミュニケーションの
取り方を同時に提案として
考えていくことが大事です。

これまでにない
状況は、ルールが変わることが
ほとんどです。

そのルールという基準が
どう変化するかを見て行くことで
新しい価値が、”おうち”に出てくる
ということです。

ハード的なものではなく
ソフト的な提案が
これからは確実に必要になります。

家族のソフトをおうちという
商品で提案するには
今よりもさらに、顧客の理解が
必要不可欠、絶対条件になります。

これまでの”おうち時間”と

これからの”おうち時間”

ちょっと考えていく必要がありそうですね。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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