【0074】オンラインでも提供価値を落とさない・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

仕事がテレワークで済むことが
できる業種もたくさんあるということが
わかってきたと思います。

しかし、このオンラインでの仕事の中で
提供商品の価値を落とさないことや
誰でも簡単にできるようにすることが
大事になってきます。

また、これまで対面で行ってきたものを
オンラインでやる事で
工夫や改善の余地があることも
わかってきている。

エンドユーザーへのオンラインと
取引先とのオンラインのやり方は
違ってきますね。

また、資料なども
共有画面と、その後のPDF資料などで
事足りる可能性も出てきます。

しかし、実際の現場でしか行えない
仕事もあります。

この辺のバランスや仕事の
常識のルールがオンライン化していかないと
いけないような気がします。

この仕事のやり方の変化で
デジタルリテラシーが大事になってきます。

働き方改革の一環で
ワークライフバランスという
キーワードが注目されてました。

このワークライフバランスは
どの程度テレワークでできるのか?

ここが課題かもしれれません。

私も、従前から自宅を事務所にして
仕事をしていますが
プライベートと仕事の割り切りは
難しかったです。

まず、5年前は
長男が11歳、長女が9歳でしたから
自宅の一角を事務所にしていると
『パパあそぼ』と
30分に一回くらいはきていました。

家内は私が家にいると
『休み』という感覚があり
『洗濯干して~』『食器あらって~』など
言ってましたね。

これが結構ストレスになっていましたが
あれから5年もたつと、子供も大きくなり
分別がわかってくると同時に
友達と遊んだり、出かけたり
今度は構ってくれなくなります。

家内の要望は相変わらずですが
これはこれで、コツをつかみますので
解消です。

自宅でテレワークは、今回は
緊急事態対策だと思いますが
これがこれからは常識的になっていくと
テレワーク対策や環境づくりが
大切になってきます。

人と合わないと刺激や
会話の中からのクリエーティブな
発想などが得られるかどうか?

そして、アイディアや工夫
チームワークをどうするか?

情報共有が、各個人になってくることでの
リスクや情報の未伝達などが
わかりにくくなってきます。

オンラインで仕事をするということは
『楽』になるということではなく
さらに、”価値”を高めていくことが
大事で、その工夫をしていく必要があります。

また、オンラインでの業務は
オンラインで完結できるように
していくことが大事です。

オンラインの仕事が中途半端にならないように
していくスキームを構築する必要が
あります。

そしてけして価値を下げない。

オンライン化が今後仕事の種類によって
進むと思いますが
目的とルールと責任を明確に
していくとが大事ですね。

オンライン化、大賛成ですが
対面の仕事の価値も大事です。

要はバランス感覚を
どうやって養い、工夫していくかですね。

働き方の選択しが増えていくことに
なりそうです。

これも、結局は
『仕組み化』です。

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代表 福浦 祐一
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