【0082】外出自粛と経済活動・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

外出自粛の様相はまだまだ必要と
思います。
大阪モデルや”出口戦略”のコトバも
メディアでは多く聞こえてくるように
なりました。

昨日の小池都知事の会見での
”出口戦略ではなく、ロードマップ”という
コトバの方がしっくりきます。

各国の感染者数や死者数と
日本を比べても、感染防止対策や
PCR検査の実施方法、対策の仕方や
指示系統、法律や国民性などの
違いがあるので今の段階で
どうなるか?はまだわからいという状況
かもしれません。

しかし、国を動かす政府は
指針を掲げる必要性がありますから
感染防止策のロードマップと
経済活動再開のガイドラインを示し
そして、その指針で自粛しなければ
いけない事で起こるすべてのことを
保障するということが必要だと
考えます。

経済活動をさあ、再開します~!っていって
急にインバウンドが活気づくわけでも
全ての飲食店に行列ができるわけでも
ありません。

経済活動を再開する、緊急事態宣言は
解除する、そして外出制限、休業要請も
解除しても
一度止めた経済活動は急には
戻りません。

人間の心理と経済活動を
考えること、そしてその助走期間を
どうやって保障するかも
同時に検討していく必要性があると
思います。

新型コロナの問題は
色々な課題と状況を生みました。

今出来る準備をすること
そして近い将来を見据えて
準備する。

経済活動は、よーいドンで
スタートするわけではないので
少しづつ助走を始める

新型コロナの影響で変化したこと
を見据えながら
その先にあるものを
見極めて、手を打つことが
大事です。

顧客のとのコミュニケーションの
取り方をどうしていくか?

一番の課題かもしれません。

オンラインには最低でも対応して
いきたいですね。

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代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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