【0092】顧客にとっての営業のポジション・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

顧客にとっての営業マンの
ポジションは何でしょうか?

営業マン?

相談者?

アドバイザー?

などなど、色々なポジションが
あるかと思います。

そのポジションが
営業マンのママですと
成約には至らないケースが
多々あるかと思います。

では、どんなポジションがいいか?

やっぱり、課題や悩みを
解決する、アドバイザーに
なることが一番成約につながると
思います。

そのポジションを獲得するには
どうしたらいいか?

信頼を得ることが
一番早いと思います。

信頼を得るには
では?どうしたらいいか?

ここが問題です。

まずは

自分基準から顧客基準で
物事を進められるか?

営業マン都合で商談したり
すると信頼は遠ざかります。

あくまで課題解決、悩み不安解消です。

そして

もう一つ、「憧れ」の提案です。

信頼はいくつかありますが
本来の仕事で信頼を得ることが
大事です。

その仕事は顧客への提案です。

ですから、

よくプラン提案する場合に
「とりあえずプラン」を提案しますが
それはやめたほうがいいです。

一番最初の提案が
その後の営業を決めると
思って望んでいく方がいいです。

ファーストプランに感動したり
期待したりすると必然的に
「憧れ」が生まれ
そしてそれが信頼につながります。

ですから、そのファーストプランを
提案するには顧客を理解する必要性が
あるんです。

プランの要望だけではなく
顧客自身の価値観を理解したり
イメージを理解したりして
憧れや価値観を把握する。

そして、不安や課題を抽出して
その解決方法や「憧れ」を
提案するのです。

顧客にとっての営業マンは
必ずポジションがあります。

一番いいポジションを取る
必要性が住宅営業には
必要です。

そのためのツールやメソッドが
必要で、仕組み化することによって
安定した成果が望めるのです。

=================
i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
===================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA