【0119】顕在意識で勝負しない・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

顕在意識で勝負しない・・・

難しいことです。

人間はコトバで左右されます。

物事を伝える手段は
コトバが多いからです。

潜在意識と顕在意識は
95:5程度です。

顕在意識はたった人間の行動の
5%でしかないのです。

ですから
顕在意識で勝負するのではなく
顕在意識で勝負する。

簡単に言いますが
結構難しいことです。

顕在意識の5%で
顧客との会話をしていると
5%の情報でしか勝負できていないと
いうことを認識していくことです。

なので、潜在意識を
顕在化させることが
大切です。

できる営業マンは
これが必然的に
できるのです。
それは、経験であったり
スキルであったり・・・

これを学ぶのは大変です。

経験を積まないといけないし
感性も磨く必要性がある
そして、表現力も大事です。

だから、住宅営業は
難しいのかもしれません。

ですが、顧客を基準にすると
自分自身はあまり関係なくできます。

つまり
顧客の潜在意識を
理解するということです。

顧客の潜在意識の中には
これまでの生きてきた
価値観が大きく左右されます。

生活を理解できれば
顕在化できるのです。

そしてこれからの生活を
提案することで
顧客の潜在意識を表面化
していくことが出来るのです。

これができるのが
i-compass家づくりの羅針盤です。

その理由は統計学と
ラダリング法という分析です。

潜在意識を顕在化するには
このラダリング法という
分析方法が効果的なんです。

ですが、この潜在意識の
顕在化は抽象的な顕在化になってきます。

そこで、この抽象的な
潜在意識を自社の商品と
マッチングしたり

提案の中に組み込んだりしていくことで
顧客の潜在意識が顕在化する
プレゼンになります。

理屈ではこうですが
実際のプレゼンの中に
組み込んでみると
提案としての評価が
上がります。

だから、信頼、が
顧客から得られる

これが理想です。

顕在化している言葉だけで
顧客の提案を作るのではなくて
潜在化した顧客の
欲求(ウォンツ)で
提案してください。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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