【0130】日常のデザインと非日常のデザイン・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

日常のデザインと非日常のデザインを
はき違えていることが
多く見られます。

デザインは顧客の好みに則して
提案すると思いますが
ここに【生活】という日常のデザインを
考えていかなければいけません。

デコレーションしたデザインを
かっこいい、というもので
提案しているケースを
よく見ます。

その企業のシンボル的な
もので広告に採用している
画像なんか目にしますが
これって、なんのデザインなのか?

よくわからないことが
おおくあります。

世界的に見ても
優れているデザインを
建物という観点で見て行くと
ほとんどがシンプルです。

このシンプルという概念が
いいデザインとされているように
思います。

視覚は強制的に変化に動かされます。

視覚が強制的に動かされると
心に高揚感が出ます。

繁華街などはこの変化を
沢山作る事で心の高揚館を
演出して非日常を醸し出しています。

ですから、繁華街で遊んで
癒さる事より疲れてしまうのです。

遊んでいるときは楽しいですが
その状態が家に勝っても続くと
疲れてしまいます。

この状態は
日常の生活にとっては
あまり良くないと
思っています。

大人はいいですが
子供の心と脳への刺激は
良くありません。

ですから
住宅の建物のデザインは
疲れないものがいい。

この疲れないデザインが
シンプルというとです。

変化を出したいのであれば
インテリアコーディネートで
出していき
建物自体はなるべくシンプルに。

建物は”地”

そこに住まう家族が”図”

このコンセプトにしていく必要性を
感じます。

日常の生活と、非日常の生活との
バランスを考えていくことが
顧客にとってのいい家になると
思います。

変化の少ない建物の構成は
点、線、面、この3要素をどうやって
構成していくかです。

点はコンセントやスウィッチ、ダウンライトなどの
配置の関係などですね。

線は、見える線、そして見えない線まで考える事です。

面はなるべく少なくしていく

これだけではありません。

柄や、テクスチャー、色、内外の関連
割合、などなど

いろいろなチェック項目はあります。

このシンプルイスベストの考え方が
豊かな時間を育むのです。

ゲシュタルトの法則
デザインをしている方々や
設計をしている方々は
ご存知かもしれませんが
心理学です。

造形的な心理学で
広告デザインやWEBデザインの
方々も活用したりしている
法則です。

家自体は、変化を少なくしていくことで
より豊かになっていく。

基本的な住宅のデザインの
考え方が必要ですね。

先日、テレビを見ていたら
タレントのヒロミが
自宅をホテルライクなデザインで
リフォームしたそうです。

デザインはわかりませんし
生活がわかりませんので
なんとも言えませんが

コメントの中で
『ホテルみたいなデザインにしたけど
家族のに日常では通用しない、
普通の収納の多い家にすればよかった!』

正確な言葉ではないですが
こんなようなことを言っていました。

我々は、このヒロミが言う
家族の日常、を理解しないと
収納一つ、デザイン一つ、提案できないのです。

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代表 福浦 祐一
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