【0149】顧客のモデルの見方・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

新型コロナの影響で外出自粛に
なり、ネットの閲覧時間が増えてきた。

住宅検討者の情報取得が圧倒的に
ネットで詳しくそしてじっくり検討する
その中で目ぼしい会社や
今まで知らなかった住宅会社の
発見があり、『来場予約』という
システムでのモデル見学が増えてきたように
思います。

以前も触れましたが
総合展示場の来場者が
約▲70%減まで減少してきたが
来場予約でのモデル見学が
増加している。

顧客の家づくりのプロセスが
変化してきて来たことが大きい。

クライントの企画部幹部と話していると
総合展示場出展の住宅会社のモデルハウスの
建物をネットで360℃画像で
見学できるシステムをオープンしたと
聞きました。

早速見てみると
前会社のモデルハウスが見れるんですね。

これは、モデル来場を促進したいための
施策であり、顧客の行動変化に
対応した方法かもしれません。

住宅会社にしてみれば
ネットで見れれば来場しないのでは?
こういう風に考える会社もあるかと
思いますが
実は、ネットで見て、見たいものを絞って
来場予約で見学に来る。

そんな行動心理を促進していくから
来場につながるということかもしれません。

つまり
これまでは、顧客は
情報を得るためにモデル来場していましたが
これからは、自分で調べた住宅会社を
すでに選んで得た情報を『確認』するために
来場予約して見学する。

そんな行動心理かもしれません。

なので、もし来場予約がある場合には
その日までに
何をするか?

これが営業活動として
何をしていくかで差別化に
なるかもしれません。

また、来場日に顧客が得ている情報の
確認作業をして確認出来たら
”次”に何をするか?
これを提示していくことが大事です。

それを
i-compass家づくりの羅針盤で
実施してみたらと思います。

家づくりのはじめ方が
不安に感じているケースが
多いのも来場予約される
顧客の心理で多いのも事実です。

ですから
家づくりをデザインする
つまり、家づくりのすすめべく
方向性を指し示すということです。

このことで顧客は
最初に何をすべきかが
明確になりそしてアポイントも取得できる。

その内容はあくまで顧客理解のための
作業であることは明確です。

断る理由はなく
営業的な要素ではなく
あくまで顧客の言えづくりの
お手つだい。

はじめて聞く顧客は
興味津々になります。

これからは
営業も科学する時代です。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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