【0151】尻つぼみ商談の理由・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

商談している中で

アポがキャンセル後連絡取れず
いままで反応が良かったのに急にテンションが下がった
最初から反応が悪い
契約できそうな雰囲気だが急に断られる
突然に断りの連絡

結構多いのではないかと
思います。

この現象の商談をフラッシュバックして
商談のターニングポイントを分析してみると
ほぼ同じようなタイミングに間違った
商談をしていることが多いです。

そのタイミングとは・・・

商談の最初の、顧客との
課題の共有や想いのズレが生じています。

このずれが時間の経過とともに
大きくなってきています。

時間の経過があると
商談自体の作業は進んでいますので
最初のズレが致命傷になっていることが
多いのです。

これを最大限になくす方法は
最初の商談やヒアリング時に
顧客とずれないということ。

これがほんとに大事です。

時間経過の中で
なんとなく進んでいる商談が
多い中で
この最初のずれが命取りになります。

顧客は家を建てた経験が最初なんで
ちょっとした先のことは
わかりません。

一方で営業マンは経験があるので
わかります。

ここに最初のズレが生じます。

ですから、出会った時に
顧客とズレないことを意識して
見てください。

尻つぼみ商談は
なくなります。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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