【0174】顧客対応のホスピタリティ・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

昨日、クライアントさんとの話の中で
謀VCに加盟検討したいので
少し調査検討して欲しいとの
依頼があり、いくつかピックアップ
しながら問い合わせをしていました。

あるVC?へ何回か連絡しましたが
電話に出ず、そして仕方なく
問い合わせメールにて
要望を明記して送信。

今回はメールだったこともあり
比較的時間をおかずに電話がかかってきました。

電話の担当者は
少し年配の方で男性です。

『メール頂いた件ですがちょっとよくわからないですが・・・』

問い合わせのお礼もなく
いきなりこのコトバです。

私は
『メールで書いていた通りですが
加盟について教えて頂きたいのですが・・・』
私の素性から、問い合わせした経緯についても
メールで明記し、そして私のホームページの
URLも明記しています。

先方は
『そういえば前に電話もらっていたよね』

私は
『何回か電話させて頂きましたがお出にならなかったので
いきなりで申し訳ありませんでしたがメールで問い合わせ
させて頂きました。』

先方は
『要件は何?』ほぼタメ語

私は
『御社のVCの加盟についてです』

先方
『場所は?』


『〇〇県〇〇市です。』

先方
『そのエリアはもうだめです』


『承知しました、有難うございます』
『近隣のエリアで空いている・・・・・・・』
と話していると、
私の言葉を最後まで待たずに
ガチャ、という音でした。

こんな感じです。

まあ、私の問い合わせが
もしかしたら営業に間違われたのかもしれません。

気分的には嫌な感じでしたが
このような態度の方と
一緒には仕事したくないので
良かったのかもしれません。

ですが、

クライアントさんの営業の方が
同じではないかもしれませんが、

もしかしたらこのような態度で
顧客対応していたらと思うと
ぞっとします。

特にベテランの営業マンが
可能性としてはありますので
顧客対応の時の言葉使い、態度、など
改めて気を付けていくようにしていかないと
顧客の気分を害する場合が
あり、そしてそれが
ビジネスチャンスを逃すことになる。

このことは住宅会社側の
問題ではなく
顧客の家づくりの機会を
失わせることにつながるので
今一度見直すことが
大切ですね。

顧客の対応時の
コトバ使いと態度
気を付けていきたいと
思います。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

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統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
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そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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