【0177】準備不足は綱渡り・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

準備をする・・・

これに尽きる。

そして、何を準備するか?が
大事です。

仕事でもなんでもこの準備が
物事を動かしていく。

しかし。準備をするだけでは
うまくいかないことも確かです。

大事なのは
70%くらいの準備と
30%は実践してみて改善する。

だから、テストが大事です。

顧客との商談でも
準備を怠ったら
選ばれません。

ですが、聞かないとわからないこと
も中にはありますから
それは現場感で判断する。

準備は、大事と言っときながら
70%でOKというと齟齬が
あるかもしれませんが

30%を事前に現場感で
商談することを準備するということです。

準備不足になってはいけませんが
行動してみないと
わからないことが
沢山あるのです。

ですから
準備準備準備ですが
行動して改善することも
準備の中に入れておくことです。

そうすると
”慌てない”ことです。

一喜一憂することが
判断を見誤らせます。

ですから
平常心で臨機応変に
対処することです。

いくら不利な状態
であっても
慌てないことが大事です。

ですから、
知識見識を普段から
準備することです。

日常的な生活の中から
自分の仕事であればという
意識で生活していれば
どんなことでも
自分の仕事における
関連性を見つけること。

電車に乗っているときに
広告を見て自分の仕事に
つなげて考える。

車を運転していて
何かを見たら
自分の仕事に置き換える。

この日常の
訓練が語彙力や見識を広めます。

深い知識でなくても
浅い知識でも
コトバを知っているだけでも
違ってきます。

私もなかなか
集中して勉強するということが
できないので
普段から、
知らないコトバや
事象があれば
合点がいくまで
常に調べるようにしています。
今はネットがあるので
携帯ひとつで
事柄の事実はわかります。

商談の準備を
商談する時に準備するのではなく
普段の日常から
準備をしておく意識が
大事です。

準備の概念を今一度
考えるきっかけを
作ってください。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

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深層心理を理解し、
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代表 福浦 祐一
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