【0184】情報の見分け方・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

情報の見分け方が大事な時代になってきました。

以前(ネットがない時代)と比べると
情報量は600倍ともいわれています。

なので、この情報というものを
どうやって考えるかで
方向性が変わってきます。

以前は、情報をとりに行く行動を
していました。
情報量が少ない時代ですね。

ネット環境が充実している
今は情報を捨てる時代です。

勝手に入ってくる情報に
反応ばかりしていたら
本質的な問題解決に
ならないのです。

その情報の中に
自分たちが解決したい
事柄も含まれていますが
それがどのぐらいの割合で
解決していくかの
パーセンテージを
見て行く必要が
あります。

また、顧客の方も情報は捨てるほど
あります。

YOUTUBEで住宅の選び方などを
元住宅メーカーという
フレーズで色々と
情報を流している方々も
います。
だいたいは

だまされるな~
住宅会社のウソ
住宅営業マンの実態

などなどの

ネガティブな情報です。
いわゆる恐怖を味あわせる
内容でしかありません。

そして最終的に自己判断。

これでは、道先案内人ではなく
混乱させるだけの情報です。

そして
コメント欄を見ていると
ネガティブなものに
価値を見出して
支持している視聴者も
沢山いるのも事実です。

この情報は顧客を硬化させる
だけの情報にすぎません。

顧客の硬化作用は
住宅会社のデメリットではなく

実は顧客のデメリットのなります。

それは
ネガティブな思考での家づくりになり
損か得かの判断基準の提供でしか
ないのです。

ですから
ほんとの顧客の家づくりの
本質的なことへの
アプローチをしていかないと
顧客は見誤ります。

そういう家づくりに関しては
豊かな家族時間を作ることが
できるのかどうかです。

もちろんだます住宅会社が
あるからこのような情報を
求める方々もいます。

これは住宅業界への
問題提起として認識せねば
なりません。

ですが、顧客の目的は
家を建てた後の
”豊かな家族時間”です。

家自体ではないんです。

そこをはき違えている
方々がいかに多いかがわかります。

フォーカスする視点を変えて
情報を流す、そして
情報を発信することで
家づくりのプロセスが
変わっていき、

そして
顧客の満足度が上がるように
していく必要があります。

それは、

ズレをなくすことです。

顧客のライフスタイルを
理解することで
ずれがなくなります。

その最初の
顧客のライフスタイルの
解釈のズレをなくすことだけに
フォーカスすることです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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