【0188】i-compass事例・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

エンドユーザーからの
i-compassの分析レクチャー相談です。

現状は、ある住宅会社で
契約済です。

どんな相談かというと
自分たちの合う間取りは
どんな間取りか?

自分たち家族に合う家づくりは
どう進めればいいか?

この2点です。

契約までしているにも
関わらず顧客は
このように、契約済の段階でも
不安を抱えています。

これまで
自分たちだけで家づくりを
決断していたものの
不安で仕方ないのです。

逆を言うと
住宅会社はもう安心しきって
いて、契約後の顧客であるため
おざなりな対応をしている
状況が垣間見えます。

第一回目に
提案されたようですが
このお客様がいうには
100点中20点。

契約してこの点数の印象では
先が思いやられますね。

住宅会社の担当者にも
よることは十分理解していますが
一時が万事です。

『うちはそんなことはない』と
言っている住宅会社ほど
このような状況を生んでいます。

そして何となく進んでいる状況です。

これでは安定した経営は
出来ません。

顧客に営業の段階から
喜んでもらう。

これを目指していきたいですね。

本来のi-compassの
使い方に関しては
営業段階の初回面談時に
アンケートを取得頂き
分析結果をフィードバックして
行きます。

ですが、今回は
すでに住宅会社で契約後の
分析です。

顧客と直接ZOOMで面談して
そしてi-compassの分析です。

i-compassの回答で

32番の回答が契約しているにも
関わらず、
ご夫婦で3点と低い点数

7番の回答で
ご主人様の回答が高い

8、9番の回答の奥様の回答が
低い

23番、24番の回答が
ご夫婦そろって高い

などなど

色々とi-compassのデータを
分析しています。

まずは

32番の回答がご夫婦低いので
この点数の場合は
転職、転勤、移住、などなどの
状況が考えられます。
ですから今回の家づくりのスタンスを
聞く必要があります。

取り合えづの計画なのか?

将来的な住まいのビジョンがあるのか?

資産価値を求めるのか?

間取りはオーソドックスに
しておくべきか?

などなどです。

今回の顧客に関しては
現状のエリアで定年までは
くらし将来的に
実家のあるエリアに
帰郷する考えがご夫婦でありました。

資産価値に関しては
気にはなるが、これから始まる家族の
くらしを楽しみたいということから
オーソドックスな間取りではなく
自分たちの暮らしに合う間取りが
いいと言う事。

この32番の回答だけで
この顧客の暮らし方のスタンスが
見えてきます。

そして、何がしたいかを
考えていくことです。

奥様の回答で
8番、9番の回答が低めです。

この回答は
お手入れ、メンテナンス、などは
あまり好きではないことが
言えます。

ですから、掃除をしやすい間取りに
することや、住宅設備に関しても
掃除が楽だったり、部品のつなぎ目が
少なかったりする設備機器を選ぶ
必要性があります。

また、特に9番の回答が低めなので
素材感に関しても
無機質なもの
ガラス、鉄、石、などで
比較的素材が狂わないものを
選んでいく方がいいと思います。

7番の回答でご主人様が
高い点数なので
睡眠に関しての設問ではありますが
仕事で結構ストレスを感じる
内容の職種であるので
翌日に疲れを残さない工夫をすることが
大切だったりします。

ご主人様に仕事内容を聴くと
開発関連のお仕事でのようです。

一般的にはこの7番の回答が
高いと
シフト制、交代勤務、技術者、開発者
消防士、警察官、自衛隊、教職、などの
職業が多いです。

ですから、寝室の機能を充実させたり
癒しやのんびりできる空間を作ったり

夜勤のある場合は家族時間とのズレが
ある場合は”寝る場所”を検討したりします。

また、寝室の工夫の一つに
酸素の量、音、香り、温度、湿度、光、を
考える事によって睡眠導入がしやすくなったり
眠りが深くなることもあります。
そんな工夫ができれば
いいですね。

23,24番の回答がご夫婦高いです。

家族を大事にそして楽しくしたい
という回答ですので
特にお子さんの成長に関しての
関心が強いです。
この辺も
いろいろとお話させて頂きました。

このほかにも色々と
お客様とお話させて頂き
不安の解消につながったようです。

このお客様から
『もっとこのi-compass家づくりの羅針盤を広めたほうがいい』という
お言葉を頂き、

職場の同僚や知り合いに紹介してもいいか?
とまで言っていただきました。

有難いことです。

このように、家づくりをする
顧客はこのi-comapss家づくりの羅針盤を
望んでいるということです。

今日は事例紹介でした。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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