【0203】ズレをなくす・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

商談を見ていると
顧客との”想い”のズレを
感じることがあります。

商談のはじめの方で
この”想い”のズレがあると
うまくいきません。

必要条件である
プランや予算、希望条件などは
物理的なものですから
ズレる可能性は低いのですが
その理由(思い)のズレが生じている
ケースが多いです。

このズレがあると
生産性が悪くなります。
契約率が下がるということです。

提案するものが
必要条件を満たすだけになりますから
顧客にとっては
見えない不満足につながります。

ですから
提案自体、商談自体に魅力が
なくなるのです。

顧客の”想い”を共感しないと
いけません。

この共感をするには
顧客の想いの理由を聞く必要があります。

その想いが
いわゆるライフスタイルということです。

さらに
顧客の家づくりの目的の
ズレも生じているケースもあります。

このズレは
目的と手段のズレです。

顧客の目的は
得たい結果

この得たい結果とは
言い換えると
家を建てた後の家族と過ごす
豊かな時間です。

営業マンの目的は
家を売ることになっていますから
ここで完全にずれている
ということです。

もちろん家を売ることが
営業マンの仕事ではありますが
売ることが目的になると
作業手順的な提案になりがちです。

満足させようとする内容は
顧客のコトバになってしまいます。

ですが、選ばれるために満足させるのは
顧客の”想い”です。

この違いを理解してください。

そうすることによって
必然的に営業スタンスが変わってきて
満足させる内容が変わってきます。

顧客の”想い”の満足に
フォーカスすることが大事です。

その方法は
顧客の家を建てた後の家族との豊かな時間を
聴くことです。

このことは、顧客の生活を
聞かないといけません。

ですが顧客はなかなかうまく
説明できないことが多いです。

なので
i-compass家づくりの羅針盤で
統計学、ラダリング法で
分析するのです。

顧客の生活を知ることで
顧客の得たい結果がわかります。

その得たい結果を
プレゼンすれば選ばれる確率は
随分と高まります。

さらに
副産物として
顧客は、家づくりのはじめ方 が
わからない状況で来場したり資料請求
したりします。

i-compass家づくりの羅針盤メソッドは
顧客にとっての家づくりのはじめ方として
凄く評価をされています。

エンドユーザー向けの
i-compass家づくりの羅針盤セミナーを
実施すると
参加者の約80%以上が
i-compassを希望します。

そして、オンラインでのセミナーでも
同じような実績を得ました。

約80組の視聴者で
60組強がオンライン上で
申込を頂きました。
約75%程度の申込率です。

顧客の家づくりの”想い”を
理解することから始める
住宅営業メソッドが
選ばれるコツです。

この場合の目的は
顧客の家づくりの
”想い”について
提案する営業マンが
ズレがないようにすることです。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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