【0214】”損か得”の売り方は続かない・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

色々な住宅会社や
コンサル会社が
『損か得か』の手法の
ロジックで住宅を売っている。

もちろん、私は否定はしません。

いろいろな考え方があって
そして色々なやり方が
あります。

ですが、そのやり方自体は
長続きしません。

長続きしないもの自体は
顧客のためになっているかどうか?

家づくりの考え方は
損か得かではないのです。

顧客が最適に暮らすためのもので
あってほしいですね。

損か得かのロジカルな
営業手法の前に
顧客の”想い”を
汲み取ってそしてその想いに
応える提案をしてほしいと
思います。

その為には順番があります。

自分たちのロジカルを
話す前に顧客の想いを
先に聞いてほしいです。

その想いの先に
住宅会社が考える提案が
あるはずです。

この順番を間違うと
長続きしないということです。

営業活動の根源的な要素ですから
どんな商品や手法でも
当てはまる黄金律ではないか?

そう思っています。

相手基準、顧客基準での
家づくりをすることによって
支持される企業になり
地域密着産業である
住宅会社の存在意義が
あります。

そのことを忘れないで
事業を、そして
i-compass家づくりの羅針盤の
普及をしていければと思います。

顧客にとっていいことが
住宅会社にとっても
いいことになりメソッドを
伝えていければ幸いです。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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