【2021006】顧客の脳へアプローチ・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

営業マン自体が戦う相手は
顧客のコトバではありません。

何と戦うかというと
顧客の”脳”と戦うのです。

顧客のコトバは大事にしていくのですが
そのコトバに左右されないということです。

コトバは顧客の”その場の感情”や”その場の状況”で
言い方や強さが違ってきます。

また、受け取り方で解釈が
変わってくるのです。

これがつまり
『ズレ』のはじまりです。

この『ズレ』をなくすことが
大事です。

顧客のコトバは
その時の感情的、情緒的、雰囲気、環境で
変わってくることが多いのです。

ですから、顧客のコトバではなく
”脳”と戦うということです。

顧客の”脳”=思考、です。

顧客の思考は、基本的にはそんなに
ブレていきません。

ですから
この顧客の思考を理解することで
何をプレゼンしていかないと
いけないか?がわかってきます。

その方法が
i-compass家づくりの羅針盤です。

価値観や、思考、生活(ライフスタイル)などが
統計学的に見えてくるこのメソッドを
有効的に使っていくと
何が、顧客にとって大切なことかが
わかりますから顧客のコトバに左右されない
プレゼンができるのです。

例えば、i-compassの設問の
27番の加齢配慮した家づくりがしたい
という設問の回答が
5点である顧客は、基本的には
平面で暮らしたいという
思考です。

ですが、顧客のコトバでは
『スキップフロア』『吹き抜け』が
欲しいという顧客でした。

しかし、提案は平面で生活導線を
実現し、スキップフロアは
顧客の生活には向かないことを
i-compassのフィードバックで案内して
吹き抜け自体は最終的には作らなかったケースが
あります。

顧客のコトバを信じていくと
顧客のライフスタイルや思考を
反映させた日常のデザインが
出来なくなるケースもあります。

色々なケースはありますが
顧客のコトバは参考に
i-compass家づくりの羅針盤で
顧客の脳(思考)を理解して
提案する。

このように
コトバではなく”脳”(ライフスタイル)を
理解することが大事です。

i-compassではない方法でもいいですが
その場合には、理解度と明確さに
注意して、

その人だからできる!というやり方に
ならないようにしていくことで
精度があがり、さらにそれを仕組み化してください。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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