【2021030】i-compassの32番が3点・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

最近の顧客分析傾向のお話です。

32番の設問が3点の方が
以前から多くなってきたお話を
させて頂きましたが

ここ最近は
Cの領域がご夫婦で
同じ傾向の方々が
増えてきたように思います。

このCの領域は
『家族のために家を建てる』という動機が
中心にあり

その家族が新しい家で
実現したいことが明確です。

この場合の、”したい”ことは
2通りあり
一つは、こういう形で家族で過ごしたい!という
ものです。
LDKの作り方や
子育てのイメージなどがあります。

この傾向にある顧客は
お子さんの月例が小さいことが
多いので若い世代というよりは
子供の月例が
幼稚園や保育園に入る前の
お子さんがいらっしゃる家族が
多いです。

家の形などの提案もそうですが
ご夫婦の気持ちの満足も
求めています。

この気持ちの満足とは
”思い通り”になることや
”特別”扱いしてほしいこと
”満足感”を得たいことなど
エモーションの満足も
していきたいということが
多いように思います。

ですから、商談の時点で
少し工夫した提案や
顧客に、提案する思いが伝わる
資料を付け足さないと
満足できないかもしれません。

例えば
手書きの内観パースやスケッチ
家具のレイアウトや
画像集

プレゼン資料を工夫する必要が
とくにあるように思います。

自分たちの家族のことを
どれだけ理解しているかの確認が
提案される資料で図るような
感じです。

つまり
私たち家族のパートナーズに
なれる営業マン を
探しているような感じです。

この傾向は
今の現代の情報過多になっている
状況では当然の流れかもしれません。

昨日のブログでも
話していたように
”ひと”選びが顕著なのかも
しれません。

テクニック的な資料作りではなく
顧客に寄り添う資料が
信頼を作る結果になるかもしれません。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
お問い合わせはこちらから
合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
mail:attract@fukuurayuuichi.net
電話:090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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