【2021038】イメージする顧客層・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

住宅を受注する会社の営業商談は
顧客基準での家づくりが必須という
ことをこれまで話してきました。

これはなかなかできないことで
顧客基準の意味が分かっていない
ことが多いですね。

人間、ついつい自分基準で
物事考えてしまいます。

住宅営業する場面では
もちろん仕事をする主体は自分にありますから
それでいいと思う方はそれでいいと
思いますが

この顧客基準を実践していると
結果的に自分にとって
いい結果につながってくることのほうが
多いです。

これは、顧客、という明確な
目の前にいる顧客がいるから
からであって
所横断する顧客自体がペルソナとして
考えることができるからです。

コンサル先でホームページ作成の
お手伝いをする機会がありますが
何をホームページにしていくかの
メッセージが大事です。

なんのメッセージかというと
誰に対し・・・ということが
大事で、より具体的に顧客の設定をして
その顧客に対し、メッセージを送る
イメージです。

大衆に向けるメッセージだと
最大公約数的な言葉になりやすく
そのメッセージは伝わらないということも
わかっています。

ですから、顧客像を
より具体的に、より鮮明にしていくことで
自社は、何ができて、何を提供し
そして、何をメッセージするか?

誰に対してメッセージするかを
尖らす必要性があるのです。

これがペルソナの設定という言葉です。

このペルソナの設定が
結果的に集客につながることになり
ホームページのテイストが
クリエーターによって
醸成され、メッセージ性の高い
ものになっていきます。

ホームページだけで集約できる
時代ではなくなりましたが
大事な要素です。

コロナ禍でよりネットの閲覧時間が
増えていく中で、ホームページ存在意義が
より高まってきていることは確かです。

ペルソナ設定に作業は結構地味で
想像力を高めることが大事ですが
雲をつかむような感覚かもしれません。

ですが、このペルソナ設定とクリエーターとの
コミュニケーションがもっと大事になります。

地域工務店のホームページを見ていると
このペルソナ設定が上手な会社と
そうでない会社に別れ

ペルソナ設定が
見えるホームページに
注目が集まることが
多いように思います。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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