【2021044】中間点の商談の解像度を上げる・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

商談をする場合の時間軸の中で
最初は次の商談に向けて
具体的にやることが決まってくるので
明確に行動に移せます。

また、成果を出すべく
商談後契約するということで
商談を始めますが

その中間時点の商談
例えば、プラン提案時、そして見積もり
提案時の商談イメージの解像度を
高めることを商談開始時に
行うことによって
成果が変わってきます。

中間時点での
顧客との関係性や
プラン提案時の商談イメージの
解像度を上げる(より具体的に)ことによって
受注までのイメージを
立てやすくなります。

目の前にやることが決まっているから
具体的に短期的にはイメージできる。

契約するという最終的な
イメージは、遠い未来になるので
抽象的な目標設定になってしまう。

商談で、一番イメージしにくいのは
中間時点の商談の解像度が
あやふやな営業マンがほとんどではないでしょうか?

この中間時点の商談の
解像度をより具体的に
イメージできると
成約にむずびつく確率が
高まります。

プレゼンの技術でいうと
ホールパート法というものが
あります。

これはプレゼンのコアになるパートは
中間時点です。

また、野球でいうと
中間地点のイメージ
5回、6回、7回の
試合の解像度を上げることで
戦略が変わってきて選手起用の
戦術が決まってくる。

この中間時点での
商談の解像度を上げることが
大事です。

何するか、どんな提案をするか
これを商談開始時に
イメージすることです。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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