【2021052】ニーズ?ウォンツ?・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

住宅検討者の消費行動=見込み客

この図式を意識していくことで
営業のアプローチが違ってきます。

経済指標や株価、四季報などで
観察していくと一目瞭然です。

この会社がなぜ景気がいいか?

この会社はよさそうでも
結構ダメージ受けている

などなど、コロナ禍の中で変化している
状況を見ていくことが大事です。

例えば、先日も新聞で
スーツブランドの青山が早期退職制度の
ニュースが掲載されていましたし

さらに、革靴のリーガルも同様な
ニュースがありました。

コロナ禍だけではない要因は
もちろんあるかと思いますが
確実にコロナの影響で加速している
状況です。

また顧客の消費行動でも
昨年のこの時期は
マスク不足、そしてトイレットペーパー不足で
品切れになっていました。

不足ではなく、購買が集中したことによっての
ロジスティックの問題だったのですが
これが、現場感では
「不足」という不安が勝り
実際に不足になり、価格も向上しました。

つまり、私がいつも言っている状況が
現実に起きているということです。

人間の消費行動は「ウォンツ」で
動いているということです。

ですが、「ニーズ」にフォーカスすると
価格競争が始まります。

皆さんは、この「ニーズ」で勝負するのか
「ウォンツ」で勝負するのか?

決めていく必要性があります。

この件を深堀していくと
必然的に理解できると
思います。

営業研修でいつもお話ししている
消費行動論の顧客心理です。

是非、このことを理解してから
商品開発してほしいですね。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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