【2021055】顧客の頭はパニック状態・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

クロージング時にどのように考えて
商談していますか?

値引き、競合、プレゼンの精度、
今月の成績、などなど・・・・

営業マン自身も顧客との商談は
混乱しているんです。

ですから、顧客は営業マンより
もっと混乱している
つまり、冷静に見えても
パニック状態になっているということです。

ここで一つ言えるのは
商談の初期段階で
自社に決めてもらって商談するケースは
顧客は混乱しないで契約して
もらえます。

つまり、顧客は
商談初期段階でのほうが
クロージングしやすくなります。

ですが、それだけ顧客への
プレゼンや提案が素晴らしいいものに
なっていないとそうはしてくれません。

ただ、クロージングの段階で
クロージングすると顧客は
不安と、損したくない、失敗したくない
そして、価格比較、構造比較、仕様比較、
営業マンの人柄、情、
他人からのアドバイス、親からのアドバイス
雑誌、ネット、口コミ、などなどなどなど

これ以上のことを
住宅会社を決める場合には
考える要素が必要です。

クロージング時に
混乱し、頭の中がパニックになっている
顧客に対し
頭の中を整理整頓していかないと
いけません。

それをしてくれた
住宅会社に決める傾向は
あります。

その3つの整理整頓する事柄は

1.なぜ?当社で建てなきゃいけないのか?
2.なぜ?お客様が家自体を建てなきゃいけないのか?
3.なぜ?今で、なぜ私が担当しなきゃいけないのか?

この3つが整理できてなく
価格だけの比較や、プラン、仕様だけの比較
ブランドの比較や、他社からの意見で
契約するケースがあります。

なので、

顧客の頭の中の混乱(パニック)は
整理整頓してあげるのは
顧客に任せるのではなく
売り手が行うことです。

頭の中を整理整頓させてくれた人に
信頼を寄せるのは必然です。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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