【2021059】商談のずれは主語の違い・・・

。i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

営業会議などオンラインで
参加すると

顧客の進捗の中で
商談自体で何か「ズレ」を
感じることがあります。

ですが、説明している
営業マンは全く意に介さず
説明を続けます。

そのことが気になって
質問すると

さらに、違う方向性に
話が言ってしまう事が
あります。

これをよく観察すると
一つの仮説がたちます。

「主語」が「ズレ」ている

このことは色々企業で
そして営業部門だけではなく
起こっている事ではないかと
思います。

さらに、話の趣旨がどんどん変わってきて
そして、その場合の主語も
変わってくる、そして
さらに「ズレ」てくる

こうなってくると
収集がつかなくなり
諦めたり、先延ばししたり
しますね。

ここで、話を修正していく
その場合に、さらに分かるように
っ修正すると
また、「ズレ」てくる

なので

主語は何か?だけに
絞っていくことでだいぶ
修正できます。

これが、顧客との商談場面であれば
選ばれない商談を
一生懸命していることになります。

ですから、話がまとまっていない
場合には主語を見失っている
事がいいです。

この主語のズレをなくすだけで
商談はだいぶわかりやすくなります。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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